周りの人を幸せにする自分のあり方


お買い物をする時の接客を受けて、
自分の仕事の反省をしたり、
振り返りをしたりすることがよくあります。


例えば、
「接客ってエネルギッシュで
  あればあるほどいい」
ってことはないんだと
最近感じたエピソードを。


マジックレッスン終わりに、
カメラの三脚を持って
服のショップに入ったんですね。


そしたらスタッフさんが、

「カメラマンっすか?」
「あ、趣味っすか?」

「服お洒落っすね」(あざす)


「今日は仕事っすか?」

「え?セミナーを撮影?
  何か教える感じっすか?」

「え!!マジシャンすか?
  初めて会いました!」

みたいな展開を
繰り広げてくるじゃないですか。


僕、疲れてる時とか、
静かにしたい時は、
そっとしといてほしいんですね。


「ご来店したお客様とは
  たくさん話しましょう」

みたいなマニュアルがあるのかどうか
分からないけど、
なんかすげーエネルギーだったわけです。


スタッフさんとしては
よかれと思って言葉をかけて
くださったんでしょうけど、

その時の僕には、
ちょっとほっといてって感じでした。




同じようなことが、
僕がサービスを提供する側の時も、

お客さんや生徒さんにとって、
あるんだなと思うわけです。




また別に、
パーティーで身に付ける
衣装を探しに行ったお店では、

(その時お店としては混んでいたらしく)
スタッフさんは、

「バタバタしていて
  (しっかり対応ができず)すみません」

と僕に伝えながら、
商品をレジで渡してくれました。


が、

僕としては、
あんまりガンガン来ない接客で、
心地いいお買い物の時間となりました。





どこまでお客さんに対応すべきか、
その基準はお客さん次第
ってことになります。


そうなると一概には定められません。



だとしたら、

「スタッフさん(お店)」にとって、
心地いいと感じるレベルの
接客をすればいいと、僕は思うわけです。


それにふさわしい
(それを心地いいと感じる)
お客さんが集まってくるからです。


それはスタッフさんにとっても、
お客さんにとっても
心地いい空間になるはずです。




僕は自分の仕事を、
お客さんとして
体験することはできませんが、

別のサービスを受けることによって、
お客さん側の似たような感覚を
学べると思ってます。




こういう話書いてるとつい
真面目な展開になっちゃうもんで、

もうちょい砕けた感じにして
終えたいと思います。


例えば可愛い女の子を
イメージしてもらったら
いいんじゃないかと思います。


可愛い女の子って、
特にこちらに気を遣ってもらわなくたって、
そこにいてもらうだけで、
こちらとしては嬉しいじゃないですか♪


でも欲を言えば、
可愛くしていてほしい。


その女の子が望むように。


女の子が女の子自身にとって、
「快」や「好き」「楽しい」を
極めてくれればくれるほど、

そのそばにいる男子もまた、
「快」となるわけです。


これと、
接客のエネルギーも
同じだと思ったわけです。


ということは、

僕もまた、僕にとっての
「楽しさ」や「快」「好き」を
追求すればするほど、

僕に共感してくださるお客さんにとっての
「快」が高まっていく、

そう思ったって話です。




あなたも、
あなたの「心地よさ」「好き」「愛」を
中心に日々を過ごしてみてください。


それが、
あなたの周りの人の
「幸せ」になるのだから。



なんか結局真面目な話になっちった。


お茶


マジックプロデューサー Matty (マティー)


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