心開ける時・開けない時



不安でいっぱいな時・安心してる時。


ひとりぼっちの時・繋がってる時。

目標がある時・ない時。

進んでいる時・止まっている時。


「どっちがいいってことはないよね」

って話を最近周りの人とする気がします。


もちろん、
小さい頃親が言ったことであったり、
教科書が教えてくれそうなこと、
学校の先生が言いそうなことは、


大抵「こうしなさい」って、
ポジティブな側面を切り取るけれど。




僕がよく例に出す、
「嵐の二宮くん」のお話をしよう。


彼、マジックできるんですわ。

最近もテレビでやってんのかな。


で、恐ろしく下手なのね。


たぶん僕の中学生の頃よりへた。。



(いいんですよ。二宮くんだから)



でも、


中学生の僕のマジックよりウケるし、
趣味で何十年もマジックやってる
キモオタクよりモテるはずだ。




ポイントは、

なんで二宮くんのマジックが
下手かってことです。


「二宮くん」と「中学生の僕」の
マジックに対する熱意が違うからです。



(“その時の”)僕にとっては、

「これがなきゃ女の子にモテない」


「これがなきゃ、
  俺のアイデンティティは無い」


「これがなきゃ
  何を楽しみに生きればいいんだ?」

っていうものがマジックでした。


二宮くんにとっては、
そんな重いもんじゃないでしょう。


「俺、人気者だからさ、、
  マジックやったらもっとウハウハじゃん」


と。




僕たちって、いろんな過去があって
今の場所にたどり着いて、
今の仕事をやってるわけだけど、


ポジティブなことだけが
成長させてくれたわけじゃないですよね。


むしろ、ネガティブなことが
僕たちをオリジナルにして、
力を与えてくれたはずです。


ね、綺麗な道のりだけじゃあ、
今のあなたはいないってことよ。


簡単なことだけじゃあ、
美味しいお酒は飲めませんよ。


5年前・大学4年生の時、
鬼怒川温泉に泊まってやってたショー。
先日友達と話してて見つけた写真です。



マジックプロデューサー Matty (マティー)





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