振り回されたい僕たち


僕たちって、

「自由になりたい」


とか思っておきながら、
ほんとは自由なんて願ってない。

ってことに気付いた話です。


4年ほど前の画像です。



不自由ノート



僕手書きのノートが好きです。

(Evernoteも好きで、
  状況によって使い分けてます。)


ノートって、
罫線が3種類あるじゃないですか?



◆横線
◆縦横の線(方眼)
◆無地


でね、

本当に自由を求めているなら、
「無地」を選ぶべきじゃないですか?


なんのしがらみも枠組みも
指定も束縛も基準もないのが、
「無地」ですよ?



でも、
僕たちは、「横線」とか「方眼」の
あるものを選ぶじゃないですか?


ってことは、

「自由でありたいけど、
  ある程度の基準がほしい」


ってのが本当のとこなんでしょう。




同じことが、
ご飯屋さんのメニューでも
あるじゃないですか。



『当店自慢のおまかせ串盛り』

みたいな。


自分で選ばす、
誰かに決めてもらいたいってことです。




それから、

可愛い女の子って、
わがままな方が
一緒にいて楽しいじゃないですか。



(ノーとは言わせませんよ、そこの男子!)


振り回してもらった方が、
いろいろくすぐられるじゃないですか。




振り回されたい



僕たちは、

「自由でありたい」

とか言いながら、
実は自由なんか求めちゃないってことです。





これを裏返して考えた時、

「ある素敵なこと」


にも気付きました。


あなたは何か、ひらめきましたか??




「人が自由を求めてない」

ってことは、

「人は振り回されるのが好き」

ってことです。


もしあなたがあなたのわがまま
(楽しさやこだわり)を
大切にするならば、


それを喜んでくれる人がいる


ってことです。





それでも自由でありたいこと



そして、
自由なんか求めてないなりにも、


「それでもやっぱりここは自由にやりたい」

ってものが、あなたにはあるはずです。



ここだけはどうしても縛られたくない、
ここだけは自分のやり方があるってもの。





それは、あなたの才能がある部分です。



どうぞ大切にしてください。
無地のノートから
はみ出すくらい自由に描いてください。





飲みの席で、
女の子の心をリードしたい方には、

僕のマジックレッスンで、
あなたを振り回します。




では!


マジックプロデューサー Matty (マティー)


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