言葉の違和感が全部教えてくれる


生徒さんやパートナー、そして友達から、

「あの時気付かせてくれてありがとう」

というようなことを
言ってもらえることがあります。


僕との関わりによって、
本人の中で

・悩んできたこと
・無理してきたこと
・戦ってきたこと
・我慢してたこと

そういうものを癒し、
終えるきっかけになるようです。




僕がどうやってそれに気付くかというと、

「言葉の違和感」

からです。


相手が苦しんでいることに関する言葉は
「重くなる」のです。


音程や、音色や、響きや、
ボディーランゲージや、表情や、
空気感や、色合いや、リズム感が。


それは対面で会話している時もそうですし、
紙に書かれた文字もそうですし、
LINEのメッセージや
Facebookの文字でさえです。


※「いわかん」と「違和感」では
  後者の方が“黒っぽい”。
  例えばこれが僕の言う「色合い」です。




「対面で相手を癒すことはできても、
  Facebookに投稿されたような文字で
  悩み事に気付けるのか?」


と僕自身疑ってましたが、
どうやら僕にはそれができます。


逆にこれは、
自分自身へも同じことができます。


自分で書いたブログの記事を書いた後
ー直後でも数ヶ月後でもー 振り返ると、

「ここ強がってるな」とか
「怖がってるな」とか
「これに強い思い入れがあるな」とか

自覚できます。


※鏡を見て寝癖を直すようなもの。
  あなたにもできますからね。




    執着の想いは重い言葉になる



重い言葉とは、
「想い」の強い言葉。


その「想い」が、
感謝や愛、喜びならいいですが、
「重い」ってことはネガティヴなものです。


執着、後悔、嫉妬、憎しみ、
劣等感、孤独感、愛されたい、
認めてちゃん、褒めてちゃん…。


僕(と相手の間)の中で
引っかかったウザい言葉。

そこには、相手が
ー細かいことを言えば僕もー
学び癒し、成長する
チャンスが内包されています。


「ほんとは苦しいんでしょ?」

「ほんとは怖いんでしょ?」

「ほんとは思ってもないこと、
  言葉にしてるでしょ?」

「その考え歪んでるよね?」


そう相手に伝えるのは、
僕も怖いです、ほんとのとこは。


根拠もなく感じ取るものだから、
怒られないかな?嫌われないかな?
って思います。


でも伝えずにいる方がかえって、
僕の心や身体が重くなります。
(身体に不調が出たり)


そして僕に向かって、
あるいは僕との関わりの中で、
そういう言葉を放った相手とは、

お互いの魂が欲するものがあって
そうなったと僕は考えるし、

これまで僕の言葉に救われた
という人たちのことを思うと、
伝えずにはいられなくなるのです。




あなたが普段、
口にしたり文字にしたりする時、

『抵抗のある言葉』には、
大切な「感情」や「記憶」が
封印されています。


またあなたの身近な人が、
あなたの心を『不快にさせる言葉』にも、

あなたと相手が
学ぶできごとが隠されています。


Photo:Ro-j Chang




    同じ失敗をもう繰り返さない



過去の女の子に言えなかったこと
(癒えなかった心)は、
これから出逢う女の子にも言えません。


だから今、その悩みを溶かしましょう。


氷を溶かすのに必要なのは、
攻撃的な拳じゃありません。
あったかい手のひらです。


僕はそんなことを
女の子に教えてもらったことがあるし、

それから何より、
レッスンを通して共に学び、体験し、
一緒にお仕事をしてきた、

弟子であるエステセラピスト
しのぶさんから教わりました。




バレンタインデーということで、
素敵な1日を企画しました。


これまでの自分に
「ありがとう」と「さよなら」をして、

新しい出逢いに「よろしくね」と
言える時間をお届けします。


マジックバレンタイン2017

〜もうひとつの物語〜





【おまけ】

昨年夏頃リリースされた曲(と記憶)
のカバーだけど、
女声の混じるこっちも好き♪



マジックプロデューサー Matty (マティー)


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