「イケメン」を飲み込んだ話 〜その2〜



というブログを書いておきながら、


「イケメン飲み込んでねぇじゃん!」
って感じの内容になってしまいました。


あの時ブログに書き切れず、
うまくまとまらなかったので、
「Part ツ〜」って感じで書いていきます。




きらきらリア充になりたい☆



FacebookでもInstagramでも、
眺めているとキラキラしてて
リア充してる人がいるじゃないですか。



あんなふうになりたいじゃないですか☆



どうしたらあんなふうになれんのかな?
って話です。



お仕事もなんか素敵な感じで、
あっちの方もうまくやってる感じで、
友達も多くて、
お洒落なとこばっか行ってて…。




イケメン宣言 受諾



話が飛躍しますけど僕最近、

「あぁ俺ってイケメンなのか」


ってことを受け容れました。


こういうこと言うと、
抵抗感じちゃう人も多いと思いますけど。


「イケメンを受け容れた」
ってことは、
もう少し具体的に言えば、

「等身大の自分を

  ちゃんと見るようにした」


ってことです。





これ実は、とても怖いことです。


「等身大の自分と向き合う」
ってことは、

◇今まで見て見ぬふりをしてきた

   魅力や才能をちゃんと受け容れる


ってことであり、同時に!!

◇今まで見て見ぬふりをしてきた

  自分の汚い部分や弱い部分も受け止める


ってことだからです。






Photo:Ro-j Chang




デジタル放送される覚悟



ブラウン管テレビから
デジタル放送に変わった時、


綺麗な人はより綺麗に映し出され、
汚いものはより汚く
映るようになったのです。



あなたの「すごいもの」が
よりたくさんの人に知られ
人気者になるってことは、

同時にあなたの「ダメな部分」も
知られてしまうってことなのです。


あなたにはその覚悟がありますか?





僕にももちろん、
弱いとこ、ダサいと、怖がりなとこ…
たくさんあります。


そういうのも受け止めた上で、
「イケメンで“も”ある」
って受け容れたんです。




ふつうよりちょっといいくらい



あなたが無難に、(あまり)傷付かずに
生きる方法があります。



「私は普通くらいです」

あるいは

「普通よりちょっといいくらいです」

って自分を評価してそう振る舞うことです。


そうすると、
「そこそこ」の人間関係に恵まれます。





でも、

きらきらしてる人って、
「そこそこ」ではありません。



自分のすごいとこは「すごい」と、
弱いとこは「弱い」とちゃんと
等身大の自分を見てます。




これを僕は、
「丸◯」と「星☆」に
置き換えて考えてみました。


【丸◯】って、角がなくて、
欠けてるとこもなくて、
まあ無難だし、ころころと転がります。


【星☆】は全く違います。
秀でている部分もあり、
欠けている部分もあります。

簡単には転がらず、
人の心に刺さる鋭さもあります。


そして何より、きらきらと輝けます。




あなたにもほんとは、

(今は遠慮してるけど)

「他人より俺すげぇし!」


と思ってることがあるはずです。


また、

(今は背伸びしてるかもしれないけど)

「ぶっちゃけこれは俺できない」


ってこともあるはずです。



どっちも受け止めてみてください。



その凸凹をちゃんと見た時、

「あぁ俺ってスターだったんだ」


って分かりますから。





僕が元々書こうと思っていた
とはつまり、こういうことでした。笑


これ書いて公開するの
恥ずかしかったからさ、

これ読んだ女の子は
「じゃあ今日からお姫さま!」
宣言してね。



マジックプロデューサー Matty (マティー)