師匠の言葉



日々仕事への想いって
変化する(磨かれる)ものなので、


ここ最近の僕の仕事の理念を、
なるべくそのままの言葉で
師匠に伝えました。


早速返信を頂いたのが、
下の画像です。




※ 文法ミスや誤字が一部ありますが、
  師匠との関わりは長いので、
  「急いで書いたんだな」
  というのが僕には分かります。


心底やり遂げる姿勢はいいね!


これは僕への優しいアドバイスだと
思いましたので、
徹底的に自分の仕事を
やってこうと思ったのでした!


※ 師匠:お母さん





ここからはもう少し真面目に語ろうか。


「まずは親を超える」
ということが以前の僕のゴールでした。



『親の世界観に飲み込まれず
  小さく生きない』

そんな感じで強く
(強がって)生きていた時、
まぁ納得のいく結果が出たと思ってます!





でも、その「いい調子」って
長く続きませんでした。


むしろどんどん調子が悪くなってきました。



んである時、
全く逆のことをしてみました。


「親に心酔する」


…それは極端な表現かもしれませんが、、

“答えは自分の中にある”
という言葉をあなたも一度は
聞いたことがあるはずです。


困った時の解決策は、
セミナーや本や、何かの先生の中でなく、
“自分の内側にある”と。



自分の内側って、時間軸でさかのぼると、
「親」じゃないですか。


じゃあそこに「答え」あるんじゃね?と。




結果から言うと、、

「答え」はありませんでした。笑


でも、
親を否定していた時には見えないもの、
感じられないものが手に入りました。


親(の価値観)を否定していた時、
そのエネルギーによって
僕たちは前進できますが、
それはどっかで途切れます。

インディーズバンドの人気みたいに。


逆に親と繋がった時、
そのエネルギーは爆発的なものでは
ないかもしれないけど、
長く安らかに安定的に続いていきます。


そのエネルギーによって、
自分の中にある「解」に
確信が持てるようになりました。


今の僕は師匠から、
心底やり遂げる姿勢はいいね!
と言われてるわけですから。




「親を超えなさい」
はインチキだと思います。



「親と繋がろう」が正解。


駅伝の襷が繋がらなければ
ゴールできないみたいに、

DNA(人生)をしっかり受け継いで初めて、
歴史を進化させられる = 親を超えられる
というのが、
僕のこれまでの歩みでした。






親友に話せないことって、
友達に話せないし、


友達に話せないことは、
初対面の人にも話せないはずです。


だからまず根っこから。


根っこに栄養をあげれば、
枝葉にも栄養が届きます。




そんなわけで、
あなたの芯からモテるための
バレンタインデーの企画がこちら!!


男女ともに募集してます♪




交流ディナーで、
僕のマジックショーもやります!


ぜひ来てね。


マジックプロデューサー Matty (マティー)





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