人とちゃんとぶつかることで悩みが消える



一人では進めない時、
「誰かの力」が必要になる。



…と書いてて思い出したんですが、
甥っ子の話をちょこっと。

(僕の思考回路って気分屋さんですね)


  * * *


甥っ子くん(6才)は、
暗いとこが怖いんですって。



でも、妹(姪っ子)が一緒なら平気
(気が紛れる?)らしく、

暗いとこに行く時は、
妹と一緒なんですって。



ほほえましいよね(^^)笑


  * * *


そんなふうに、
一人じゃできないことを
「二人で」なら、できたりする。


あるいは、
一人で悩んでたことを打ち明けてみたら、

全然「気にしなくていい」悩みだった
と気付くことだってあるでしょう。


あとは、

誰かに相談していたら、
話しながら自分で答え
(自分の本音)にたどり着いて
「解決してしまった」とか…


そういう経験ってあるはずです。





あれってなぜなんだろう?

なんで一人では向き合えない
不安や恐怖心を、
誰かとなら超えられるんだろう?

と考えてました。





僕なりの答えはこうです!



日本一のカリスマ美容師がいたとします。


日本一だから彼のとこに
たくさんのお客さんがやってきます。


彼に切ってもらったヘアスタイルに
みんなが満足して感謝していきます。


では、

このカリスマ美容師さん自身の髪って、
誰が切るんでしょうか??




彼が自分で切ることもできるでしょうが、
どんなにカリスマ美容師であっても、
セルフカットは(他人にするものより)
へたくそなはずです。



日本一のカリスマ美容師であっても、
「誰かの力」が必要ってことです。





あるいは、

寝癖がついている時、
鏡で見にくい位置のものって、
直しにくいじゃないですか。



もしそこに二人の人間がいて、
お互いがお互いの
寝癖を直してあげたとしたら、


鏡を見て一人で直すよりも
効率的だと思いませんか?





「心の癖」もそういうことか。



Photo:Ro-j Chang 
手からエネルギー出てるね。



というわけで壁が現れたら…


◆問題を抱えている相手と自分と向き合う


◆時には「逃げること」から逃げない
(恥じゃない!)


・立ち去ることがあなたにとって
  最良の選択の場合もある。
・選択を間違えたおろかな自分を
  とっとと認める。



◆本音を伝える or 認める

・怖い、悲しい、寂しい、傷ついた、
  不安、嫌われたくない、など。



やってみて!





マジックレッスンもやります!


素敵な人と出逢える
マジックバレンタイン♪




マジックプロデューサー Matty (マティー)





【追記】


だから

◆恐怖心を超える → 人と繋がれる

ではなく、

◆人と繋がる → 恐怖心が消える

という流れが正解。