楽しそうに結果出していく人とそうでない人



◆何かと悪い方へ転がる人 (ツイてない人)
◆何かと素敵な方へ
  おいしい方へと転がる人 (ツイてる人)


その違いってなんなんだろう?
って考えていてたどり着いた図です。
inspired by 心屋さん

勝手に進むムービングウォーク



京葉線の東京駅に、動く床
(ムービングウォークって言うらしいです)
があるじゃないですか?


東京方面からディズニーランドに
行く時に通るやつ!


最近行ってないけども、
ディズニーシーとか。。


左右の黒い縦線が
ムービングウォークのイメージです。


・左側は、ゼロ方面への
  ムービングウォーク。
・右側は、目的地方面への
  ムービングウォーク。

不安と恐怖の道



僕たちは今、
「赤い×の地点」にいるとします。


目的地にたどり着くには、
下へ流れるムービングウォークに逆らって、
もがいてあがいて、休むことなく
走り続けないといけません。


ちょっとでも休んだり、転んだりしたら、
目的地から遠ざかるから必死です。
余裕とかないです。


そして人とぶつかりやすいです
(やったことはないけどイメージね)。
人と繋がりにくい。
なぜ今(ゼロ地点でなく)
「×の地点」にいるかというと、

小学校や中学校でも
そんな感じで生きてきて、
その延長上で大人になったからです。


「そんな感じ」というのは、

・努力をやめたら
  置いていかれるという不安

・何もしなかったら
  負けるといった恐怖

・のんびりしてたら(親から)
  嫌われる、怒られる、愛されないといった
  素の自分への無価値感

・親孝行しないと育ててもらったのに
  申し訳ないって罪悪感

を抱いていることです。


まぁしゃあないですわ。
僕たちお父さんお母さんが、
なんだかんだ好きだから。


これが左側(Aルート)の世界。

楽しい好きの道



右側の世界(Bルート)は、
左側と異なります。


「楽しい」「好き」「安心」
という感覚できままにいるだけで、
目的地にたどり着きます。


ムービングウォークで
立ち止まってもいいし、
歩いてもいいし、
早歩きしてもいいし、
転んでもいい。


スマホいじっててもいいし、
音楽聴いてもいい。

友達とおしゃべりしてもいいし、
カップルや親子ならおててを繋いでも。


それでも遅かれ早かれ、
目的地にいずれ到着します。
目的地への2つのルート


「×地点」にいる人が
目的地へ行こうと思ったら、
2つの方法があります。


Aルート(赤)とBルート(緑)。


Aルートは、常に
不安があったり恐怖心があったりします。


何より休めない。
休んだらゼロへと流されてしまうから。




でも…


実は、流された方がいい。
流れに従って。


「×地点」で力まずにいると、
ゼロ方向へと流される。


この時「×地点」よりもゼロに近くので、
感覚としては自分がどんどんダメに
なってるような気持ちになる。


怖い。これもまた不安を感じる。
焦る。焦る。焦る。。


でも流される。
未来を信じて。
自分(の価値と魅力)を信じて。
周りの人(の優しさや愛)を信じて。


—いや「流される」ってことは、
  信じようが信じられまいが
  そうなることかもしれない。ー


そうしているうちに、
それ以上流れないところに着く
(ゼロ地点)。


ここまで来ると、不思議なことに
もう不安は以前のように感じないし、
恐怖心もない。


ここでは周りの人から
たくさん助けてもらえる。
優しさに触れる。


そうしているうちに
「無価値感」は癒える。


そう、小さい頃ネガティヴな感情が
なかったのと同じように。

楽しいことばっかりやってる
小さい子供のように。


困った時はあなたの「師匠」に
相談してみるといいよ。

ちょっとした勇気と選択



「ゼロ地点」に着いたら、
「○地点」へと右へ、
“ほんの少しだけ”移動する。


・ちょっとした勇気
・些細な異なる選択

だけでいい。


そして目的地へと流れている
ムービングウォークに乗る。


Bルートに乗っても、
そこから見える景色は
Aルートの時とほとんど変わらない、
なんなら一緒。


でも以前より、景色をゆっくりと
味わうことができる。


流れや気持ちは全然違う。
人と真正面からぶつかることもない。
すいすい進んで心地いい。


Bルートは、転んでもいいし、
急いでもいいし、立ち止まってもいい。


それでも着実に目的地へと近付いていく。




おそらく多くの人が、
「不安」や「恐怖心」「無価値感」を
見て見ぬふりをする。


感じないようにする。
感じ切らないでいる。


恥ずかしいのかもね、
「(素の)自分の魅力」を知ったり、
愛される(ちやほやされる)って。


だからいつになっても
マイナスのムービングウォークに
乗り続ける。

人生の教え方



ごく稀に(?)踏ん張りまくって
目的地に着いちゃう人がいる。


そんなAルートを使った人は、
物事を教える時にAルートを説く
(Aルートを強いる)。


「俺は苦しい思いして結果出したんだから、
  お前たちも苦労しろよ」と。


Bルートはズルいと思ってる(思いたい)、
あるいはBルートを知らない。


昔僕はそうやって後輩に
マジックを教えちゃったことが
あると思う。  すまん!


Bルートを使った人は、
物事を教える時に
Bルートを諭す(見せてあげられる)。


僕はもともとAルートでやってきて、
このことに気付いて
—というより流れに負けて
  流されちゃって(笑)—

今はBルートが見えたし、
乗っかりつつある。


んで生まれた時から右側(Bルート)に
乗ってる人もいる、きっと。




はいというわけで
あなたはいずれ目的地に着くよ♪


マジックプロデューサー Matty (マティー)

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