心の鍵をひとつひとつあけていけ



人それぞれ心の「形」って違う。


心の「色合い」って方がピンとくる人は
そう読んでもらえたらいいし、

心の「曲線」の方が
ピンとくる人はそれでいいし、

心の「磁石」の方がしっくりくる人は
そう読んでもらえれば。


だからその時々で、
引き合う相手がいる。


ぴったりな人と出会う。


ぴったりってだから、
「素敵な人」ってことでもあり、
「いやなやつ」ってことでもある。




あれは自分の
もうひとつの側面ってことだ。


白と黒、凹凸、プラスとマイナス。


好きな人に
気付かせてもらうことがあるし、

同時に嫌いなやつからしか
学べないこともある。


だからいつも、
嫌いなやつって1人や2人
身近に現れたりする。笑


あれはもうひとりの自分。
自分の心の側面。






「鍵穴と鍵」っていう表現を
昔Facebookかなんかに書いた。


似たような表現を先日
別の方のブログで読んで、

あ、それいいなと思ったので
パクらせてもらいます!




人それぞれ「鍵穴」って違う。


だからそれにぴったりな「鍵」もまた違う。


「鍵穴」を大きく見せたり、
凹んでないように見せたり、
実際よりとんがって見せてると、

偽った「鍵穴」に
ぴったりな「鍵」しか入らなくなる。


それはそれで鍵は開くけど、
ほんとの鍵は開いてない。




んで僕たちは
いろんな「鍵穴」を持ってる。


人との出会いの分だけ。
未来の出会いの分だけ。
悩みの数だけ。
希望の数だけ。


身体のあちこちに、
心のあちこちに。


ひとりひとり素直にちゃんと繋がると、
ひとつひとつ開いてく。


素敵な人とも、いやなやつとも。


全ての人を
好きになろうってことじゃなくて、
全ての人と向き合うってこと。


向き合ってみても
嫌いだったらそれはそれでいい。


ネコアレルギーの人は
ネコに近づかない方がいいし、

そばアレルギーの人は
そばを食べない方がいい。


タバコ(の煙)とカフェインの苦手な僕は、
なるべく避けて生きてるし。




鍵を開けた分だけ自由になってく。


そして、「鍵穴」だけじゃなくて、
「鍵」側になることだってある。


あなたが独特な形をすればするだけ、
誰かの「鍵穴」を
開けてあげる特別な人になる。


あなたにしか開けられない
「鍵穴」がどっかにある。


マジックプロデューサー Matty (マティー)