同期と


久しく同期と会いました。


学生時代のマジックサークルの同期です。


6年前まで同じ舞台に向けて、
ともに汗(と涙?)を流した。


ほんとは女の子があと1人


僕を含め男子3人だけ
この後二次会へ行きました。
朝まで語る。


最後彼らとこんなにも長く話したのは、
学生時代にマジックのこと、
恋愛のこと、発表会のこと…

だったと思いますが、

今では結婚のこと、仕事のこと、
キャリアのこと…

とシフトしていました。


大人になったんだなぁ。




ほんとのとこを言うと、
以前は彼らと仕事の話って
できないと思ってました。

いやしたくなかったのかな。
触れてほしくなくて。


彼らはちゃんと(?)会社に勤めていて、
彼らが就職活動に立ち向かっている頃から
僕はそれをやめてフリーランスって
立場を選んだので、

その頃から彼らとの間に
距離ができていました。

…距離を作ってました。
「今の自分じゃいけない」と。




「遠くのどこか高いところ」
にたどり着いて、

「すごそうな重いもの」
を手にできたら、

彼らと対等に —それどころか威張って—
話せると思ってたとこがあります。


でも社会人になってから僕は
大して変わってないように思います。




彼らと話しながら改めて感じましたが、

遠くへ行ってすごいものを手にする


ことで自分を認められたり、
誰かと深く繋がれるわけではなくて、


今の場所で今手にしてるものを

大切に感じる


ことで不用意に誰かと比べて
落ち込んだりせず、
自分を受け容れられるから人と繋がれる。


その安心感が、
僕らを高みへと連れてってくれる。




いい舞台って、
ひとりひとりが自分のポジションで
自分の世界観をもつじゃないですか。


ひとりひとり役割が異なるから、
ステージが彩られて楽しくなる。


これからもそんなふうに
やってけばいいんだよね。

って気がしました。




「マティー」って名前が付けられて
たくさんの人に呼んでもらったのも、
このサークルでした。


Matty 


(09東洋より)




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「変わっていない」
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