「今の自分」の魅力に気付いたら、何やっても感謝されるようになった!



僕は自分の心の状態がよく分からなくなった時、
自分を「太った魅力的な女の子」に置き換えて自分を俯瞰することがあります。


(なんだそれ?まあついてきてくだされ)


一部の身近な人にはこんな感じの話をしたことがありますが、
ネットに書くのは初!笑


「太ってる自分はダメ!」
と思ってる女の子は、それはつまり、

「痩せた自分なら素敵!」
と思ってるってことです。

「太ってる自分は魅力的じゃない、モテない」
と思ってるってことです。


だからダイエットをします。

(このあたり全部僕の妄想ですからね?念のため)


でもそのダイエットはしんどいです。


「現状の自己否定」をベースとした努力

だから。


そして仮に、
ダイエットがうまくいったとしましょう。


で今度は、

「また太ってしまうこと」が怖くなります。



「自分の価値(魅力)」を喪失すると思っているからです。


また、ダイエットに成功しても
「過去の(太ってた)自分」は認めてない、許せてないわけですから、

それを隠し通す(否定し続ける)生き方もまたしんどいわけです。


(繰り返しだけども、これは僕の妄想であって、誰かの話とかじゃないです)




そういうことって、あるんじゃないかな?とか思うわけです。


もしそんな乙女がいたら、

「いや別に今のままでもいいんじゃない?」

って言うと思います。


芸人の柳原可奈子さんってかわいいじゃないですか?


そんな感じで。




話を戻すと、
なぜ僕がそう「太った女の子」に置き換えて考えるようになったかというと、

僕も本質的にはそれと同じことを

◇マジック
◇仕事
◇お金
◇ファッションとかルックス

に対してやってしまってたからです。


なんならまだ完全に抜け出せてません!


ただ自分のことを冷静に感じようと思っても、

自分のことであるからこそ客観的に見えてこなかったりします。



例えば野球の試合をやっている選手よりも、
監督やコーチの方が、展開を冷静に見られて、
だからこそ的確なアドバイスができるのに似ています。


子猫や子犬が自分のしっぽにじゃれて、
エンドレスにしっぽを追いかけ続けるあれに似ています。
(追っかけるからしっぽが動いて見える)


視点を一度高く、遠く、
あるいは抽象的にすることで大切なことが見えてきます。




だから、

僕は一度「僕」という存在から離脱するために、
僕と距離のある存在になりたかったわけです。


◆男 → 女の子
◆太ってたことはないしダイエットもしたことない → おデブさん


「太った女の子」に置き換えて見た時、
自分の言動や認識がどうズレているか、よく感じられるって話でした。




まとめると!


これを読んでいるあなたも、

「今のあなた」で充分すげえ

ってことです、無条件に。


魅力満載ってことです。


変わらなくていいってことです。
変えようとしなくていいってことです。
(変わら“なければならない”でなく)変わっ“てもいい”ってことです。


好かれちゃうってことです!
助けてもらえるってことです!
協力してもらえるってことです!
OKってことです!




その仮説に従って、

不安からしていた努力とか行動とか気遣いとか発言とか我慢とか、

常識とか“ふつう”とか…



そういうのをやめたら周りから感謝されることが増えました。


「パーティー誘ってくれてありがとう!」
「教えてくれてありがとう!」
「気付かせてくれてありがとう!」
「素晴らしいマジックをありがとう!」

などなど。


※厳密にはこれまでにも感謝されているんですけど、
  それに気付いていなかったり受け止められなかったりしてたんでしょうね。
  マジックのタネに気付けないのと同じです。

Photo:Ro-j Chang

というわけでこれからも「自分であること」を極めていきます。


それが誰かの喜びになるんだから。


マジックアーティスト Matty





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