自分を示すこと ちゃんと受け取ること


2013年(社会人2年目)の頃のことを振り返ることがあって、
その時の僕は「マジックセラピスト」という肩書きでやってました。


・ビジネス的に差別化して目立つように
・「マジシャン」という枠組みが苦しくなって(反抗期に親とぶつかるような)
・マジックだけじゃないセラピーということもやってみたい

そういったいくつかの理由があって「マジックセラピスト Matty」でした。




ほぼ同時に、
「マジックセラピー」という言葉も作りました。


実際には、海外にすでに存在する言葉だったし、
日本でもセラピーとしてのマジックをやっている方がいらっしゃったので、


僕が初めて考案したとは言い難いのですが。




その頃同時にとてもショックなことがありました。


『マジックセラピーなんてインチキじゃん』



みたいな言葉をネット上で見つけたんです。


それがどっかの知らない人間ならよかったけど、
それはかつて学生時代一緒に仕事してた、
尊敬もしてたし信頼もしてた友達のタイムラインに。


その言葉と戦うためにやってきたわけではないけれど、


その後僕は「筆跡マジックセラピー」というものも、
生徒さんと一緒に作ってきました。


僕が1人で「マジックセラピー」と言い出したことだけど、
そこに可能性を感じた人、
同じようなアイディアをもった人が、
僕に歩み寄ってきてくれました。



その1人が、
エステセラピストのしのぶさんです。


しのぶさんに僕は、
「筆跡マジックセラピー」をレッスンしました。


手書き文字から心の状態を分析する「筆跡心理学」と、
相手のことを分かっているかのように話すトリック「マジックトーク」。


それらを融合させたのが、
「筆跡マジックセラピー」です。




筆跡マジックセラピーのレッスンを受けながら、
(僕が実際にセラピーをやりつつのレッスンでしたから)
しのぶさんの心の状態が変わっていきました。


これは僕自身の力と、
しのぶさん自身の力あってこそです。




それだけでなく、
しのぶさんは色彩心理学やエステ、
といった過去の経験を融合させて、


筆跡マジックセラピーからさらに進化したセラピーを編み出しました。



そんなセラピーを受けた生徒さんは、
3ヶ月のうちに運命の人に出逢ったりとか
(あれプロポーズされたのが3ヶ月だったかな?ちゃんと覚えてないや。笑)、


なんかすごい変化してるらしいのです。






あの日僕は、
あの言葉を受け取りたくなかった。


あの言葉はきっとほんとは、
自分の内側にあった不安の声だ。


こんなことやってみたい。
自分らしい表現ができてない。
やりたいことがあるけど怖い。



挑戦したところでうまくいく保証はない。
でもこのままでもいけない。



あの言葉を受け取らずに捨てた時、
僕はきっとそれまでの「迷ってた自分」と少しずつ別れてった。




新しいことをやるって、
怖いかもしれない、恥ずかしいかもしれない、不安になるかもしれない、傷つくかもしれない、ダサいかもしれない。


じゃあ今のままでいる?
それとも?




しのぶさんはよく
「ありがとう」と僕に言ってくれてる気がします。



でもそれと同じくらい僕も
「ありがとう」って感じです。


「筆跡マジックセラピー」や「マジックセラピスト」という肩書きを証明してくださったのだから。


だから与えること(全く新しいアイディアを発信すること)も
言葉や感謝を受け取ることも、
遠慮しちゃあいけないって思うわけです。




3/29(水)Matty Caféでは、
しのぶさんにもお手伝いしてもらって、
興味のある方には「カラー診断」を無料で行います!




あ、あとしのぶさんとおもしろいサービスを企画してるので、
しのぶファミリーの方、しのぶファンの方、
お楽しみにしててください♪





しのぶさんからペンを頂きました!

Matty Magic Artist
ありがとうございます!!


僕のマジックショーで活躍してくれることでしょう。



マジックアーティスト Matty




お茶飲みながらマジック専門学校は、3/16(木)開催だっちゃ!




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