ジャストサイズ = 等身大になった時力が爆発する!!


マジックのレッスンによってその人の内側にあるものを引っ張り出すこともできるし、

その人の内側にある感性をお仕事にするプロデュースもできる。。


なんでできるんだろう?

(それが分かったらお仕事に活かせそうなのに…)


と考えていてやっぱこれかなという答えにたどり着きました。


『その人の等身大に立ち返るから』





着る服って、
大きければ大きいほど魅力的ってことはないし、

履く靴も、
小さければ小さいほど歩きやすいってことはあり得ません。


1年ほど前のブログにも書いてました。

(読み込みに少し時間かかるかも)




服や靴だったらそう理解できるのに、
どうして他のこと — お仕事だとか人間関係 —
については、
大きく見せようとしてしまうのでしょうか?




それは、

外側の基準や評価に合わせようとしてしまうから。



認められようとしてしまうから。
(誰かに)褒めてもらいたいから。


(誰かに)好かれたいから。


誰にかまってほしいんでしょうね…?




そうやって、
遠回りして何かを得ようとしていたことに気付き始めると、

無意味な戦いをやっていたことを自覚します。


この瞬間から、

無駄な戦いをしなくなります。



等身大に戻っていきます。
ジャストサイズになります。




大きければ大きいほど力を発揮できる、魅力的であるように錯覚してしまいますが、
服や靴がそうでないように、

ジャストサイズの方が魅力的だし、
フットワーク軽くどこへでも行けます。
広がりを持ちます。


野球のバッティングも、
強振すればいいってもんじゃなくて、

タイミングやバットの芯でとらえることの方が大切じゃないですか?

(野球部時代打てなかった僕が言っても説得力がありませんね!)




自分の芯に身体と心が重なった時、

小さな力でも何倍も何十倍も力を発揮できるんだと思います、人間って。



マジックアーティスト Matty

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