コンプレックスが弱さを隠してくれている


昔読んだ本に書いてあった、
男性の恋とダイエットの話。


太った男性が片想いをしていて、
かつて痩せていた頃の自分の写真を意中の女性に見せたら

「かっこいい」

と言ってくれます。


これをモチベーションにダイエットに成功し告白。


しかしフラれてしまい、
そのショックからリバウンドしてしまった。

たしかこんな内容でしたが、
ここで大切なことは、

コンプレックスは、

自分が傷つかないように自分を守る「言い訳」になり得る


ということです。


先の例で言えば、

「太っている」
というコンプレックス(問題)は、

「だから俺は恋愛ができない、好かれない」
という

口実を“作ってくれる”、


ということです。




しかし今回の例で言えば、

「痩せても好かれなかった

(女性にとっての彼氏の対象ではなかった)」

わけです。


もし太ったままでいれば…

「俺は太ってるから恋愛できないよ」

と、
あたかも論理的に正しいかのような言い訳が生まれます。




『××だから○○ができない』

『××がないから○○ができない』



それは本当でしょうか?


○○を(手に)した時、
あるいは○○をものにする前に味わうかもしれない

ショック、痛み、悲しみ、弱さ、裸の自分、恥ずかしさ、照れ…


それらから逃げるために、
××が「問題」であるように仕立て上げてるのではないでしょうか?




こうして勇気を出して、
「自分(の弱さ)」と向き合ったところから本当の戦いが始まる。


そして本当の戦いが始まったらそれはもうゴールへと繋がっている。
進む方向が間違ってないから。




原因不明の腰痛で動きたくないMattyでした。
あ、動きたくないから腰が痛いのかな。。

マジックアーティスト Matty




これも恋の話。
僕のマジックのモチベーションのひとつはやっぱり恋だったんでしょうね!


これも同じようなことを言ってます。


Photo:Ro-j Chang


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