本当に言いたかった言葉を言いたかった人に言う



人生が変わる瞬間って、
新しいものを手にしたり結果を出したりした時。


そういう場合もあるし、
逆に過去押さえ込んできたものを解放してやった時にも人生がひらけます。


僕自身の経験と生徒さんとのやりとりをご紹介させてください。





社会人になってからピンチになった時、
困った時、いらいらした時でしょうか、

親とぶつかり(向き合い)まくりました。



「愚痴を家でこぼすようなつまらない仕事(サラリーマン)を自ら選んでしまう、そんな人生はやだ」とか。


「小さい頃のああいう家庭の雰囲気は嫌だった」とか。


小さい頃感じてはいたけど、
言葉にできなかったり表現しにくかったことです。




例えば友達に対して不満があったとします。
お仕事で上司に対して、でも構いません。


それを我慢して我慢して我慢して。


さらに我慢して我慢して我慢して。


同じようなイライラが積み重なって厚くなり重くなり、
ふとした時にも爆発して熱くなってキレてしまう。


そういうことってあると思います。


早い段階で我慢しないで = 素直に伝えていたらキレずにいられたはずです。



窓を開けて空気を入れ替えるとすっきりするみたいに、
心に積み重ねたものも捨ててやると扉ががばっとひらくわけです。




そういう「素直な気持ち(言葉)」ってのは、
ふとした時 — 大切な感情に触れた時 — に出てくるんだと思います。


以前にもご紹介したことがありますけど、
僕ほんとにびっくりしたんですけど、

女性生徒さんに

「私には(綺麗とか可愛いとか)言ってくれな〜い(ぷんぷん)」

って言われたことがあるんですよ。


ほんとにその後気分が悪くなりましたよ。

褒められたいだけならホストクラブにお金突っ込めよ!

って。




ただセラピーってものを生徒さんと一緒に考えていくうちに、
そういう言葉を僕に放った気持ちも理解できるようになりました。


きっと過去、
言われたかった人に、褒めてもらっている実感を得られなかったんだと思います。




言いたかったけど言えなかった(癒えなかった)気持ちは、
ある瞬間に爆発して出てくる。
風船に針が触れた時のように。


「言いたかった人に言いたかった言葉」って、
本人にとっては恥ずかしいことだったり、
とても大切な記憶だったりするので、
きっと言いにくいんですよね。




かなしい、いや、こわい、さみしい、

すき、かまって、ほめて、みて、ほしい…。





親から楽しく心地よくスムーズに受け取れなかったもの(してもらえなかった、と思ってること)は、

仕事、恋愛、友達との関係において(=他人から)も受け取りにくくなる。




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