過去を癒した分だけ独創的な仕事ができる


最近改めて自分の過去(能力や実績や経験)を棚卸ししてます。

それから生徒さんのお仕事の再構築なんてことも考えていて、
「セラピー」の大切さに気付きました。


「セラピー」
ここでは、過去を癒したり向き合ったり、
終えたり卒業したり手放したりするという意味です。




過去…

それは恋愛とか失恋とかかもしれない。
親とのことかもしれない。
小さい頃の嫌な記憶とか。
人間関係のトラブルかもしれないし。
コンプレックスかもしれない。


そういったことと向き合って終えることができると、

過去がそのまま「実績(経験、実力)」になる。





何を思ってこれを書こうと思ったかというとですね、
昔付き合ってた子とやったパフォーマンスがあって、

「そういえばあれも立派な(独特な)実績だよな」

と思い出したんです。



今まで僕の中であまり大切な記憶になっていませんでしたが。


どちらかといえば(無理して?)忘れようとした記憶だったんでしょうね!




悩みとかコンプレックスも同じですね。



これを受け止めた時、

「そのマイナスのエネルギーとバランスを取ってきたプラスの何か」


— 僕だったらセラピーの知識とか技術ですよね — が、

(悩みや傷が深ければ深いほど)
そのままあなたのスキルに生まれ変わるんですよね。


桜と雨露と朝日


寂しさを紛らわすために音楽やってきた人は「寂しさ」。

好かれたくてマジックやってきた人は「モテなさ」。

一人でやらなくちゃって頑張って生きてきた人は「孤独さ」。


そういうネガティヴを認めてやった時、
あなたの中にいろんな財産があるって分かるし、
他の人には真似できないエネルギーだってことも分かるさ〜!


マジックアーティスト Matty






悩みごとはアートにしちゃえばいい!笑