好きなことが嫌いになっちゃう時のパターンと抜け出し方

SNSってすごいですよね。


「あなたのお友達かも」

に、大学時代英語の授業で一緒だった
(連絡先とか知らないし仲良くもない)
人が出てきたりするじゃないですか?

あと昔の恋人とかさ!!!


技術が進歩したら

「あなたの昔の恋人ではありませんか?」

みたいに表示されんですかね?

しかもちょっと心細くなったタイミングとかで。
(怖いね、それ!笑)




話を戻すと、
そんなことから「英語」のことを思い出してたんですけど、

僕んとこの経営学部では、
1年生の時ランク別に「21クラス」に分けられたんですね。


僕元々英語がなんか好きでしたし、
Avril Lavigneが好きでしたし、
英語得意だったんですね。


んで、21クラス中、
トップのクラスだったんですよ。


中学高校の英語は余裕でしたけど、
これはぶっちゃけしんどかった。


春学期を終えて秋学期になった頃、
そして「ビジネスプレゼンテーションのための英語」の授業とか取り出した頃から?
英語は嫌いになっていきました。


英語が嫌いになったというよりも、
「ビジネスのための英語」
ってのが楽しくないんだと思います。
そこには興味なかったし。


例えば、

◆外国人に見せるクロースアップマジックのための英会話
◆カラオケでかっこよく歌うための英語
◆アヴリルの歌詞から分かる乙女心
◆外国人女性をナンパするための英語
◆洋画を吹き替えなしで楽しむヒアリング

みたいな授業や英語の関わり方だったら楽しく学べたと思います。


人それぞれ夢見てるゴールが違うし、
(だから)好みも違うから。


それを、

「外側の形」

に合わせてしまった瞬間から、
大好きなものも楽しめなくなるし、
退屈になるし嫌いになる。
アイディアが湧かなくなる。


Photo:Ro-j Chang


「マジック」もそうでした。



学生まで(ほぼ)趣味としてやっていた表現を、
既存のビジネスのルール・ペース・サイズ感に乗せた(捻じ曲げた)時からつまらなくなってった。


だから僕は、
「マジシャン」という働き方を捨てて「マジックセラピスト」になったり「マジックプロデューサー」になったりして、
衣替えするように探し求めてきた。


アーティストが自分の大好きなものを、
そうでなくなってしまう瞬間って悲しいし苦しい。


アーティストって、
「これまで存在しなかったもの」
を生み出す人間なんだから、
“既存の”やり方に合わなくっていい。

新しいスタイルを創れば。


iPhoneって好きだし便利だけど、
少し過去の時代にはこれが存在しなかったんだから。


マジックアーティスト Matty


アヴリルは英語の先生!



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