マジックサークル新入生歓迎レクチャー


僕がプロとしての活動を始めたり、マジックを進化させることができたり、ステージマジックを習ったり、恋をしたり、かっこよくなったり(姿勢・所作・魅せ方)、「チーム」を学んだり…

とにかくいろんな成長をした場所、『東洋大学マジシャンズソサエティー』でマジックレッスンとショーをやってきました。


新入生向けに簡単なマジックのレッスンを行ったり、ちょっとマニアックな(言語・動作)ミスディレクションの話も交えたりしました。
(かつての僕のようにマジック経験者もいるんだろうなと予想していたらやっぱりいました。笑)


それから特に(こうして不思議な縁あった)1年生には、学生生活を充実させてほしいな — マジックでも、他のサークルでも、恋愛でも、趣味でも、勉強でもなんでもいいさ — といつもお節介ながらに思ってるので、夢・目標を紙に書いてもらうシンクロニシティマジックもやりました!


1年生の1人に、
『自信をもつ』
と書いた子がいました。

…僕ももし1年生の時に夢とか目標とか問われたらそう書いていたのかもしれません。

だからこそ、
「自信をもつなんて簡単だよ、今は信じられなくても」
ってマジックを通してお伝えしました。

変化はトランプが変わるくらい一瞬だから、マジで。


最近大学生が男女問わずかわいく見えます。笑

メンバーが減ってしまうのは、いつになってもなんか寂しい感じがしますね。
現役でもなんでもないのに。


僕が母校に行って後輩たちに指導する側として関わってきたのは、現役・4年生の時、後輩たちにやり切れなかったことを解消するためだったのかなと最近感じます。


・マジックの構成に悩む後輩
・自分の存在価値を感じられず自信のなかった後輩
・(経済的なことを含め)学生生活とマジックとを天秤にかけてサークルを発った後輩…

会長だった時なんて言葉をかけていいか分からなかったり、あるいは言葉にできなかったり、どうサークルを変えればいいか分からなかったり、4年生になってからは支えつつも現役の邪魔にならない距離をどうとったらいいか分からなかったりして、無力さを感じてずっと僕の中でひっかかってたことがあって。
セラピーを研究してたのもこの頃ってわけです。

そういうのを解放してくのが、遠い後輩たちにマジックを教えるという作業だったのかなと。


それから僕がプロとして新宿のレストランでデビューできたきっかけは、先輩のプロのアーティストの方でしたから、そういった恩送りでもあります。


これまでも何度か後輩に向けてレクチャーをやってきましたが、社会人6年生になって、もう出し切った(感情とか知恵とか)なという感じがしました。

それは飽きた(僕の中で終わった)ということでもあるし、次のレベルに進みたいってことでもある。


僕がマジックを「教える」という技術を磨いたのもここでした。
学生時代から今に至るまで、弟子や後輩、時に他大の後輩に。

ここで培ったものを大切にして、次のステージに行こうと思いました。


マジックアーティスト Matty






久しぶり学食食べて帰ろうと思ったら終わってました。。(´・_・`)


街中のアート