魂が喜んでるかどうか

先日生徒さんたちとごはん食べながら、「ビジネスの勧誘」の話になって。

僕はどんな仕事であれ、本人がそれを真剣に取り組んでいたら(他人に迷惑をかけるのは違うとして)いいんじゃないかな?と思ってる。

僕自身は昔、マジック以外にビジネスをやったことがあって、でも何より楽しくなくてやめた。

「儲かったらいいな〜」
って気持ちだけだったんだと思う。
そういうのは続かない。

ビジネスもモチベーションも(そういうつながりの)人間関係も。

思うに特にアーティスティックな人であればあるほど、

「好き」
「楽しい」
「ほんとはやりたくない」
「ほんとは自分にしかできない仕事があると思うんだけど…」

こういう感覚・気持ちは隠せない。
隠しても隠してもどこかで漏れてくる。

そういう人はとっとと自分に目醒める。
全員ができるわけじゃないんだから。

(そういうエネルギーに気付くために道を迷うのかもしれない)

好きでもないことのフォロワーになるんじゃなくて、新時代のリーダーになる。

職業で人を見ないけど、魂に背いてるやつは嫌いだ。
他人においても自分においても。


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マジックアーティスト Matty
Photo:Ro-j Chang

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