「こんな自分はダメだ」って罰してるとどんなモテる方法もマジで役にたたね!

「仕事ができない自分は(人として)ダメ」
「女の子をリードできない自分は(男として)ダメ」
「ダサい男は(いろいろ)ダメ」

例えばそういうふうに自分を罰してるとね、

どんな「モテる方法」も役に立たなくなる。



LINEの文章の書き方とか、
モテるデートの場所とか、
会話の進め方とか…。


どんなことやったって、

「…でもどうせダメな自分だし」

ってオチをいつもつけるから。


どんなモテるテクニックを駆使したって、
最後は裸の自分がいるんだから。


んだから、

自分を罰することをやめてみる。





ところがこれが実はやっかいでね。
根深くてね。
毛深くてね。

ムダ毛は関係ないか。
(俺のすね毛くらいか)


「自分のことを罰してる人」って実は、
“無自覚のうちに”、

「他人」も罰してます。



「ああいう人はダメ」
「あんな人は嫌われる」
「あいつは気持ち悪い」
「あれは間違ってる」

って。

(これ俺のことじゃんね!)


自分を罰してる人は他人のことも罰してるし、

他人のことを罰してる人は自分のことも罰してる。


“無意識のうちに”ね。


だから、

「自分を罰することをやめる」ためには、

「他人を罰することをやめる」ってこと。



しかもその

「根っことなった人・出来事」

を罰することをやめる。




さてあなたは、

いつから人のことを罰するようになったんでしょ?

なぜ罰するようになったんでしょ?


社会人になりたての頃?
恋人にフラれた時?

大学生の頃?
高校生?

中学生?
小学生?


僕の記憶ではね、

「あんな人間になっちゃいけない」


って最初に思ったのは多分お父さんに対して(すまん)。


それは小さい頃の自分が勝手に思い込んだのかもしれないし、

お母さんが
「こんな人間になってはいけない」
というような愚痴をこぼしていたのかもしれない。

(愚痴ではなかったけど、
  それを愚痴だと受け止めてしまったのかもしれない)


『好かれる(愛される)ためにはこうでなくちゃいけない』


ってルールをその時(勝手に自分で)作って、
そのまんま僕たちは大人になったのかもしれない。


テレビゲームをやっていい時間の制限や門限が
大人になったら要らないように、

かつてのルールはもう手放そう。



自分を罰したところで愛は戻ってこない。

過去は戻ってこない。


他人のこと(自分のこと)を罰してる男子に、
お姫さまが歩み寄ってくれると思うかい?

(お姫さまは優しい空気が好き!たぶん)




自分(と他人)を罰することをやめた時、
変なテクニックは要らなくなる。


素の自分で勝負していいんだと分かるから。

(勝ち負けは存在しないんだけどあえて言えば)


「ダメな自分」なんてそもそもないんだと分かるから。




『恋のマジックは君の力で起こすんだよ』


と生徒さんに伝えたくて書きました。

というスタンスを装った自分への戒め記事。

Photo:Ro-j Chang


今後のイベント


◆6/7(水)19:30〜 恵比寿にて

女子の手作りスイーツと男子のサプライズ! 〜Sweet Magicレッスン〜

◆6/29(木)19:30〜 都内

サンクチュアリ出版さんでの『モテるマジック教室』


いずれも詳細は後ほど。
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マジックアーティスト Matty

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