学ぶための学びをしたいと思った


最近自分の中でお仕事と生活がひと段落して、

「これから自分はどんなことを本当にやっていきたいんだろう?」

「心からやりたいことってなんだろう?」

とライフスタイルのことを考えてみました。


そしたら自分でもびっくりするような答えに辿り着きました。

「学びたい」

ということでした。


「学ぶ」…

読書する、セミナーに行く、気になる著者さんに会いに行く、

そういった意味ですが、

学生から社会人になってから、
「学ぶ」ということは僕の中で、

「“仕事” “お金” “マジック” 

  いずれかに繋がるものでなくてはならない」

という無自覚の条件ができあがっていたことに気付きました。


学ぶ(お金や時間を使うの)なら、

生産的で、無駄がなくて、返ってくるものがあって、利益を生み出せて…

という取引を自分で無意識のうちにしていたってことです。


そうではなくて、
「学びたいから学ぶ」
「知りたいから学ぶ」
「おもしろそうだから学ぶ」
「なんとなく学ぶ」

というように、

純粋に知を楽しみたいと心は望んでいた

ことに気付きました。


ここ数年はどうしても、
仕事に直結する・しそうなことばかりに集中していて、
自分で自分の心をつまんなくさせていたなと。


思えば、
僕のマジックが進化してきたのは、
純粋な好奇心からいろいろ手にしたりやってみたり学んできたりお金を使ってきたからであって、
打算的(計画的)にやってきたからではありません。


そういう「楽しさ」「おもしろさ」「ときめき」を放棄した学びの先には、
楽しさなんて広がんないよなあと反省するきっかけになりました。


というわけでしばらく、
マジックや仕事よりも、
「楽しさを中心とした学び」にフォーカスしてみたいと思います。


先日朝焼けが綺麗でした。

Matty




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