借金 = 愛


嫌いなことを考えたり、
嫌いな人と一緒になったり、
嫌いなもののために努力したりするとテンション下がる。
パフォーマンスが落ちる。


ここ最近考え方が大きく変わったことのひとつに、

『借金 = 愛』じゃん


ってことがありました。


奨学金ってありますけど、
あれって「学生借金」じゃないですか。

「奨学金」っていうデコレーションされた響きが誤魔化してますけど。


奨学金の返済(返還)ってことを考える時、
以前はなんか

重くて暗くてめんどくさくて、

マイナスでお荷物のイメージでした。



僕は奨学金があったから大学に行けたし、
というよりマジックを思うままにやることができました。笑
(サークルで大学を選びました、マジで)


友達と過ごしたばかみたいな楽しい時間も、
付き合ってた子と過ごした愛おしい時間も、
読み漁った本も学びまくった教材も、
行きまくったセミナーや講演会も、
酒に溺れた夜も、一人通ったカラオケも。
部屋もワイシャツも私も。。


生産的なことも無駄なことにも、
お金を使いまくった気がします。


その結果が今の僕です。



だとしたら、
奨学金がなかったら今の僕
(今の環境・状況)はないわけで、

「借金って愛じゃん。

  しかも数字が大きければ大きいほど大きな愛!笑」


って思えてしまいました。


そうなると返還するプロセスは、
愛を振り返って、
感謝してできることであって、

苦しいこと、重いこと、避けたいこと…
ではなくなるように思えたのです。




『借金 = 悪』


となっている人にとって、

お金を支払うこと ≒ お金を稼ぐこと

は苦痛になるはずです。

…僕がずっとそういう価値観でいましたから。

電気代、スマホ代とかも同様に。


お金を払うことは感謝・愛の体現。


そう感じられてくると、
お金を受け取ることも同じなのだから
(誰かからの「支払い」だから)、

入ってくることも出ていくことも

ありがたいこと、豊かなこととして

心地よくやってけると最近感じられたのでした。


Matty


Photo:Ro-j Chang 
そういえばトランプのゲームに『お金』ってあったよね。


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イベントではお金の話は特にしませんが、
あなたにとっての豊かさを受け取って帰れる時間になれば幸いです。