ちゃんと魅せてるかどうか


例えばUNIQLOの服を着ていても、
お洒落に見える人とダサく見えちゃう人とがいるわけで。

何を持っているか、着ているかじゃなくて、

誰が着ているか、どう着こなしているかっていう「魅せ方」

の理解や作り方が大切ってことになる。


マジックもそんな感じで、
お伝えしていることややっていることは、
僕がお仕事でやってるようなレベルのものもあるわけだけど、

同じものを使っても、見せても、
どれだけ驚かれたり喜ばれたりするかは、

どんな人間がやっているか、

どんな間をとって魅せているか、

どんな気持ちをのせているか、

どんな言葉でプレゼンテーションしているか、

どんな個性でやってるか、

って部分になってくる。


それは知識として学ぶこともできるし、
実践として慣れでしか得られない部分もある。


『スイーツを撮る女の子たち』
先日のSweets Magic Partyより


「マジック習ったけど全然ウケなかった(効果を感じなかった)」と、

その秘訣・本質に辿り着かずしてそう思わないでほしいなぁ、と思いました。


自転車を乗りこなす前に適度な練習が必要なように、
ある程度の結果を体感できるまでは、

ちょいと時間がかかるかもしれないのです。



何事も一発でうまくいかなくていいんだぜぇ。




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マジックアーティスト Matty