エネルギーは軽快に

アイディアを出したり人に何か伝えたり渡したりする時、
そのエネルギーの「重さ」を最近気にする。


「重いもの」って、
相手に受け取ってもらいにくいから。


それは例えるなら、
近距離なのに豪速球で重い球を相手に投げるようなもの。

受け取りにくいし、痛い思いをするかもしれない。


でもとかく人は、
無自覚のうちにそういう「重い球を人に投げてしまうんじゃないでしょうか?


つい重たくしてしまうのは、
思い」が強いからでしょう。


重くなる思いって、
不安があったり、嫌われないようにしようと考えたり、
弱さを隠そうとしたり、何かを失わないようにしようとしたりして…

思いを巡らせ過ぎて、思いが「重い」になっていく。



アイディアを練っている時も同じように、
あ、今自分重くなってる」って感じる瞬間がある。


そういう時思考を止めたり、別のことしてみたり、
そのものから離れたりするように心がけてる。


「こうしなければいけない
したくない」
「絶対失敗したくない」
「自分をよく見せたい
迷惑かけてはいけない」
完璧じゃないといけない」
な思いしたくない」

…こういうものに執着した時、重くなる。


お仕事で重くなったものって、大抵うまくいかない


予定がなくなってしまったり、断られたり、続かなかったり、なんかもやもやしたり。


だから軽快に。気楽に。

軽く、快く、楽しい気持ちで。


ランナーは警戒しても、送球は軽快に。

(ちょっとうまいこと言いたくなった)




思考が重くなる時、
今(過去の価値観)にがんじがらめになって、
新しい前へと進めない。


だから、
ちょっと不完全でいい。
(というより、不完全だからこそ新しい)

してもいい。
ごめんなさい」と言える覚悟があればいい。
助けて」と言える素直さがあればいい。
弱さを見せられる強さがあればいい。
失敗できる大きな器があればいい。


そうした時、
相手も楽しく受け取って投げ返せるボールになる。




マジックが、人間関係やコミュニケーションをよりよくするきっかけとなれば幸いです。

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マジックアーティスト Matty(マティー)

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