テレビゲームに夢中になっているとお母さんの声が聞こえない 〜人の心を操る秘密〜


あなたにも小さい頃、こんな経験があったはずです。

テレビゲームに夢中になって…

「⚪︎⚪︎⚪︎〜、ごはんだよ〜」
名前を呼ばれているのに聞こえない


いえ、厳密には、
あなたの耳はお母さんの声をキャッチしてはいますが、
あなたの意識が声を弾いています。ゲームの方に集中しているから。


人混みやうるさい場所で、ビデオ撮影したりボイスレコーダーを使ったりした経験ってありませんか?


録画・録音をした時って、
騒音やノイズを拾ってしまうもの。

記録に残したくない周りの人の声、車の音、電車の音、風の音、流れているBGM…。


でも、普段僕たち人間の耳では、あまりノイズは気になりません


人は、意識によって、必要だと思うもの必要ではないと思うものを、
受け取ったり捨てたり(認識したり認識しなかったり)しているということです。




僕のマジックで、観客の肩の上にコインが移動する現象があります。

お客さんは、
私の肩に触らずにどうやってコインを移動させたの?
と驚きますが…


あなたはもうお気付きですね?

これも、観客の意識を他の感覚器官に集中させたことによって、
触られた感覚(触覚)が意識に上がらないようにしているわけです。

(ですから実際には、僕は観客の肩に触れています)


こんなふうに人は、

意識の使い方によって何かが見えなくなったり、今まで見えなかったものが見えるようになったり、
悩みごとが消えたり幸せの存在に気付いたりできるということです。


そんな“マジック”は、あなたの日常や人生で、毎瞬毎瞬起こっているということ。




昨日Facebookに、こんな言葉をアップしました。

「僕に魅力がある」んじゃなくて、「僕のマジックに価値がある」って思い込んでしまうと、マジックを人に押し付けてしまうんだよね。

マジックは、人によって「プレゼント」になったり「気遣い」になったり「仕事」になったりするさ〜。


もし、ひと昔前の僕がこの言葉に出会ったとしたら…

きっと、
「いや、でも僕には魅力ないし…だからマジックをやらないと」
って考えたと思います。


そんな以前の僕のために、
マジックアーティストとしてもう少し突っ込んだ話をしたいと思います。

自分には魅力(価値)がない」と思ってるあなたへ。


あなたは、
いつから「自分は役に立たない存在であり、迷惑をかけてしまう人間だ」と思うようになったんでしょうか?


恋愛して傷ついて?
お仕事で悲しみを感じて?

学生の頃の経験で?
それとも中学生の頃?

いや小学生の時?

をきっかけに…?
との関わりをきっかけに…?


あなたは本当に魅力がなかったのでしょうか…?

本当に好かれてなかったのでしょうか…?

本当に大切にされてなかったのでしょうか…?




僕のマジックを体感したお客さんは、
Mattyさんは身体に触っていないのに、コインが自分の肩の上に乗っていた
と驚きます。


先ほどタネあかしをしたように、僕はお客さんの身体に触れています。

しかし何か別のことにきもちを向けていたから、
「決して触られていない」と思い込んでいるだけのこと。


感じる時の視点意識の向け方によって、
現実はそのままの通りには見えず歪められてしまいます



自分には魅力がない

このトリックのタネがどこにあるか、見つけてみてくださいね!




人の心を読む技術、人の心を誘導する技術。


あなたに興味をもってもらいたいから、あえて「会話トリック」や「マジックトーク」とキャッチーに言ってますが、

これは人の心を解放したり、勇気を与えたり、幸せに近付いたり、過去を癒したりする、
人生を豊かにするとても真面目な技術です。


分かりやすいように、マジックや恋愛のシチュエーションにからめてお伝えしますが、
きっと、あなたの人生、そしてあなたの周りの人の人生が豊かになるでしょう。


6/29(木)サンクチュアリ出版さんにて
自信をモテる!飲み会でウケる3つのモテマジックと心を読める会話トリック【1Day講座】
を開催します。


自分の心とうまく関わっていきたい。
そしてできれば、周りの人に安らぎを与えてあげられる存在になりたい

そんな方はぜひご参加ください。
一緒に人生にマジックを起こしていきましょう。

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マジックアーティスト Matty(マティー)

Photo:Ro-j Chang