「怒り」のエネルギーを使えば楽しさと喜びがやってくる理由

イラっとした時その感情を誤魔化さないようにしてる。

友達に対して、に対して、お仕事で関わる人、
マジックを見ている人、マジック教室に来た人に対しても。


お金を払って(くれて)いる人に対して怒りを感じるなんて、
以前の僕だったら「失礼なこと」だと認識していたと思う。


「怒り」について、弟子のハーティスト(Heartist)しのぶさんから以前おもしろいことを教えてもらった。

【喜怒哀楽】
怒りや哀しみを感じないでいると、 喜びや楽しさも感じられなくなる。

例えばスイーツを食べた後にさらにスイーツを食べたり、
甘い紅茶を飲んだりすると、
その甘さは麻痺してくる。

だからしょっぱいものを食べたりとか、
ノンシュガーの紅茶を飲んだりする。

そのギャップがそれぞれの美味しさを引き立ててくれる。

僕なりの言葉を使うなら、そんな感じでしょうか?


しのぶさんは、
「喜怒哀楽」は「喜怒“愛”楽」だともおっしゃってます。

ネガティヴな感情にフタをしていると、も感じられず分からなくなると。

暗闇を否定していると、星や月、花火の美しさも存在し得なくなるという感じでしょう。


僕のマジック教室は、生徒さんに楽しんでもらう場であるのはもちろんですが、
ひとりひとりがそれぞれの人格人生を思い出してもらう場であってほしいと考えています。

先の言葉を借りるなら「喜怒愛楽」を思い出す場です。

だからこそ講師である僕が、
怒っていいんだよって示せる振る舞いで在りたいと思います。

ちゃんと怒りと向き合うと、
真の意味で他人を傷付けることはなくなりますからね。

同時に、「怒り(≒ 哀しみ)」という感情を無視している人には、
あえて怒りを思い出してもらうような関わり方を僕しますからね。

本当は自分の能力そんなもんじゃないと思ってんだろ?おまえ」って。


僕が新しいとこへ突き進むエネルギーが生まれる時はいつだって、
そこに哀しさと、(自分への)怒りがあるから。


* * * * *


楽しさ、幸せを忘れてしまった人は、
退屈さ、不幸感に対して自分に嘘をつかずちゃんと受け止めたらいい。

…僕のマジック教室は楽しいですけどね。

6/29(木)開催
@サンクチュアリ出版さん

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そんなしのぶさんとトークライブやります!

自信・幸せ・好かれてる感・安心感… を取り戻したい方はぜひご参加を!



マジックアーティスト Matty

Photo:Ro-j Chang


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