好印象を与える魔法の言葉「But」の使い方

その飲み会興味あるけど、予定があって行けない…

こういうメールとかメッセージのやり取りって、多いと思います。

Photo:鳥居まきさん

「その飲み会興味あるけど、予定があって行けない…」
  ↓
これをもし
  ↓
予定があって行けないけど、その飲み会興味ある!

と言ったらどうでしょうか?


言ってること、使っている言葉は全く同じです。

けど(But)」の前後を変えただけ!


あなたがもし、相手を“誘った側”だったら、
後者のメッセージの方が嬉しくないですか?


「But」には、
前の言葉を否定して、後の言葉を強調するという効果があります。



◆お仕事の評価やアドバイスを誰かからされる時

全体的にはいいんだけど…、もう一度作り直してみて!
  ↓
もう一度作り直してみて!…でも全体的にはいいね


◆女の子の服装を褒める時

可愛いけど、なんか似合ってない
  ↓
似合ってないけど、なんか可愛い


些細なことですが、
後者の文章が与える好印象、感じられますか?


Butの後にネガティヴなことをもってくると、
最終的にネガティヴな印象になりますし、

Butの後にポジティヴなことをもってくると、
最終的にポジティヴな印象になります。

ですから、
ネガティヴなことを相手に伝える時は、 

[ネガティヴ But ポジティヴ]


という文法にすると、
相手に心地よく言葉やアドバイスが入りますし、
あなたもスムーズに言葉を伝えられたり、
好印象をもってもらえたりします!



「挑戦してみたいけど、できるか分からない(からこのままでまぁいいか)」
  ↓
「できるか分からないけど、挑戦してみたい(からできることを探そう)」

「やってみたいけど、お金がない(から諦めよう)」
  ↓
「お金がないけど、やってみたい(からどうお金を用意しよう)」

「好きだけど、無理そうだから…」



あなたの心の中で起こっている対話も、
But」をうまく使いこなしてみてください。

そうすると感情や思考、行動が全く変わってきますから!


言葉が上手に使えるようになると何より、
自分自身と心地よく関わっていけます。

Magicalな言葉を身に付けて、
人生にMagicを起こしたい方、
ぜひご参加ください。
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マジックアーティスト Matty

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