読書のしかたと音楽の聞き方

僕は今でこそ本を読むのが好きですが、
高校生までは嫌いでした。

厳密には、
「読みたくなるほど好きな本に出会わなかった」
という感覚です。

学校の読書とか音読とかつまんなかったし。笑


そんな僕だからこそ?
こんな本の読み方があるよ〜!
って方法をご提案したいと思います。

小説などのストーリー的な
展開があるものは除いて、
僕の本の読み方って独特だと思います。

・ページの順に読まない
・全て読まなくてもいい
・飽きたらやめる & 読みたくなったら読む

こんな読み方をよくします。


んで、

「その読み方では
  本をちゃんと読んだことにならない、
  著者の脳とシンクロできていない」

というご意見があると思いますし、
脳科学的な観点から解説した速読について、
そう言われています。

おっしゃる通りです。

でも、

僕はあえてそんな雑な?読み方を推奨します。




ちょっと本から離れて、
「音楽」について考えてみます。

最近はあまり
「(円盤の)アルバムを買う」
という行為が減ってきてるのかもしれませんが、
昔はよくあったはずです。

んで、
アルバムを買った時、
ちゃんと一曲一曲飛ばさずに
順に聴いてたかって話です。

聞いてないべ?

飛ばしたべ?

スキップしたべ?

早送りしたべ?


それから、

アーティストの生き方や哲学を
本当の意味でインストールするのなら、

全シングルCDを買い、
カップリング曲も聞き、
歌詞も全て読み、
全アルバムを買い、
全曲繰り返し聞いて、
ライヴにも全て行って…

こうして初めて、
アーティストの哲学を吸収できるという
ロジックになるはずですが、

そんな必要ないじゃん?

そんな音楽の聞き方、
重いじゃん?
楽しくないじゃん?


聞きたい時に聞きたい音楽にそっと触れる。

たった一曲、たった一行の歌詞、
メロディーの一部分…

それに触れただけで、
アーティストの世界を感じてしまう。

感化されることがある。
元気をもらうことがある。


本を読んで著者さんのエネルギーに
触れるという時もまた、

同じような楽しみ方であっていいと
僕は思うわけです。


マジックアーティスト Matty(マティー)


【追記】
そのことが分かってから、
お客さんに全てのことが一度で
伝わらなくてもいいんだ
と思えるようになりました。


とはいえライヴ感は大切。
リアルで触れるのが一番!

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