歯磨きと自己変革のモチベーションは満腹感


歯磨きってめんどくさいな
って思うことがある。

歯磨きをしてないという意味じゃない。

お風呂入るのめんどくさいな
って思うことがある。

でも入る。

シャワー浴びてない時って気持ち悪いし。

部屋掃除、トイレ掃除もなんか
そんな感じかもしれない。

面倒だけどやる。



じゃあどんな時歯磨きの
モチベーションは低いんだろうか?

と考えてみると、

満足に食べてない時だと思う。


「まだ食べ足りない」
「このあとまた食べるかもしれない」

そう思うと、

「じゃあまだ歯磨かなくていいか」
ってなる。

「後でいいや」って。


だから逆に
歯磨きへのモチベーションが高まるのは、

満足に食べた時。
“食べたいものを”食べたい量食べた時。

「もうこれ以上食べないから
  ちゃんと磨こう」

って食事の“終わり”が明確になる。



 * * こっからいつもの真面目モード! * * 



「もうこんな自分やめよう」

「こんな悪い関係性にさよならしよう」

「こんな自分いやだ、
  おらこんな自分いやだ〜
  新しいとこへ出るだ!」

そう思う時
(変化へのモチベーションが高まる時)もまた、

満腹になった時じゃないだろうか?


この「満腹」とは、
現状(今日までの自分)を
ちゃんと味わうってこと。

ネガティヴな気持ちをちゃんと味わうってこと。
ネガティヴな感情をちゃんと使うってこと。

怒りとか、不快感とか、
嫌いとか、苦しいとか、退屈とか。

そしてこれまでの自分に一度、
ピリオドを打つってこと。


感情を「味わう・使う」って、
「我慢」するのでもなく、
「爆発」させるのでもない状態。


例えば「怒り」を抱いたとして、
誰かがとてもムカついたとして。

「あ〜あいつ死ねばいいのに」
とつい思ってしまう。

その怒りを「爆発」させたら…
本当に誰かの命を奪ってしまうかもしれない。

でも人の命や大切なものを
奪ったり破壊したりして、
その怒りは本当に癒されるか?
っていうときっと違う。

爆発させることに意味はない。


一方で感情の「我慢」って、

相手から感じたいらだちや不快感を
無視し続けること。

…そして「我慢」を詰め込みまくると、
いずれ「爆発」する。。


だから、

感情を「使う」ってのは、
爆発でも我慢でもなく、
ちゃんと感じて味わい、
「行動を起こす勇気」に変えるってこと。


いらいらすることがあっても、
それをちゃんと相手に伝えられたら、
トラブルは終わるかもしれない。

相手が理解を示すかもしれない。
お互い分かり合えるかもしれない。
お互いを尊重し合えるかもしれない。




おっと、
今回の話のスタートは、

「歯磨きのめんどくささの原因は、
  満足に食べていないこと」

という内容でした。


次のステップを踏み出せないのは、
満腹感を得られていないから。

今の自分から次へと踏み出せないのは、
飽きるほど今目の前にある感情を、
日常を味わい尽くしていないから。

という話でした。

スケールの大きなとこに着地しましたね。


ちなみに僕の部屋にもテレビはありません。




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マジックアーティスト Matty