「隙」と「好き」を見抜くのが得意だ。


人の心を動かすテクニックとして、
言葉の使い方、間の取り方、心理学…

そういうのもあるけど、
もっと純粋に僕は、
人の「隙」を読んでると思う。

ただただ目の前の人を「観る」ということ。

一人の人間として。
同じ人間として。


マジックですごいとこ見せてやろうとか、
相手をうまく丸め込もうとか、
そういう変な思考も捨ててただただ観る。

考えているうちは100%相手に
意識が向いてないから、観てないから。


そしたら自ずと「隙」は
感じられるようになる。

テクニックなんか要らない。
むしろテクニックにこそ
価値があるなんて考えこそが、
相手から目を背けている。


そして同じように、
セラピーだったり
人の悩みと向き合っている時、

僕はその人の「隙」
もしくは「好き」を観察してる
(感じようとしてる)。

「好き」って、
「…したい」とか「幸せ」のこと。


頑なになったり、頑張りすぎたり、
無理したり、何かにしがみついたりしている時、

人は自分の「幸せ」を忘れる。
場合によっては周りの人達の幸せも。


ふと力が抜けて心がパッと開いた瞬間
—つまり「隙」であり「好き」とつながった時—
を僕は見抜いているように思う。


言葉の使い方とかテクニックとか、
心理学とか催眠とか、

そういうの勉強してきたし、
マジックで使ってもいる。

でもやっぱり最強なのは、
純粋に相手を観る心だと思うんですよね。




テクニックは習うことができるけど、
心は最後、磨くことでしか手に入らない。


そんなマジック教室をやってます。


◆8/20(日)飲み会でウケる3つの魔法!交流マジックレッスン

◆記念日に伝える『ありがとう』のサプライズ *1Dayマジック教室*


マジックアーティスト Matty

Photo:まごころ写真家 山中研吾さん