英語で道を尋ねられた 〜エピソード2〜

7月の終わりに
こんなことをFacebookに投稿した。

昨日中国人と思しき若い女性に英語で、

「この辺りに
  スメル・ホテルはありますか?」

って聞かれた
(僕のヒアリング能力によれば)。

「スメル・ホテル?
  …知らないです。すみません」

って英語で答えた。

「スメル」って聞こえたけど
なんか意味ある言葉だったのかな?
とか考える。

あるいは住むとこを探していて、
「住めるホテルはある?」
って聞いてたとか?

いやそれはないか、英語だったから。

それとも「スモール・ホテル」か?

いやぜったい「スメル」って言ってた!

というわけで
謎に包まれてもやもやしたまま、
僕は家へと足をすすめるのだった。


似たようなことがまたあった。笑

(霧?がかかって神々しかった)

新宿で人を待っていたら、
スマホを片手に持っている
アジア系の男性に、

「マップを貸してくれないか?」
と英語で突然声をかけられた。


どうも電波がよくないのか、
地図がうまく使えないようで、

僕のグーグルマップで
目的地を検索してあげた。


今思い出すと前回
(英語で道を尋ねられた 〜エピソード1〜 で)は、

(やはりその方も手にスマホを持っていたから
  住所は知らないの?という意味で)
「マップは持ってますか?」
と僕から中国人女性に尋ねたけど、

「ノー」
と答えていた。

今回は逆に
「マップを貸してくれないか?」
と尋ねられた。


実は前回も今回も、
道を尋ねてきた2人組は男女のカップルでした。

こういう印象的な出来事が連続して起こると、
僕は
「これは何を僕に教えてくれているんだろう?」
と考える習性があります。


それらに共通するキーワードは、

◆道(未知)を聞かれた
◆英語で
◆カップル
◆地図

こんな感じです。


例えばこんな風に解釈したらどうでしょう?

◇僕という存在は、
  人々が辿り着きたい未知のところへ
  行くためのサポートができる人。

◇辿り着いたとこに2人の幸せがある。
→パートナーシップ(人との関係性)
  という意味で、本来の自分を取り戻せる。

というように。


印象的な出来事から、
僕はそんなふうに、
「これは何を教えてくれているんだろう?」
って考えます。

でもたぶん、

出来事が人に何かを教えているのではなくて、
心の奥深くで魂が渇望して、
出来事を引きつけるんだと思います。

僕らがそれに気付いたり
受け入れたりするまで何度でも。


外からメッセージがやってくるのではなくて、
内にあるメッセージを呼び覚ますための
引き金として出来事が起こる。


ところで今回の観光客カップルは
目的地に辿り着けたんでしょうか。

いい旅を満喫してるといいな。



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