鏡にかぶったほこりを取り払うと、本当の自分が見えてくる。〜筆跡マジックセラピーの秘密〜


筆跡マジックセラピーにしても
マジックを身に付けるにしても、

それは
「自分と向き合う作業」だと考えています。

甲子園の高校球児たちはきっと、
野球と向き合っているというよりも、

昨日の自分の限界を超えて、
その積み重ねで
あんなにきらきらしてんだと思うわけです。


筆跡マジックセラピーでは、
「自分の書いた文字」と向き合います。

中でも強烈なのが、
自分の名前の文字です。

それは自分の名前と
向き合っているというよりも、

「自分の人生」と向き合っています。


あなたの名前をつけてくれたのは両親であり、
あなたの苗字は親や家族のものだから。

その名前で今日まで生きてきたから。


自分と向き合うということは、
鏡にかぶったほこりを取り払う作業に
似ていると思います。

ほこりを取り除いてあげればあげるほど、
そこにありのままの自分が映る。


ほこりを取り除くのは
少し億劫になるかもしれない。

手が少し汚れるかもしれない。

でもその先にしか
そのまんまの自分は見えてこない。


そして自分を真正面から見つめるってことは、
コンプレックスと向き合うことかもしれない。

何度か話したり書いたりしたことがあるけど、
僕は中学生の時野球部で坊主にしたら、
髪質が変わって天パになった。

そんな親譲りのくせっ毛になった髪が
ずっと嫌いだった。

大学生の時出逢った美容師さんに、
そのクセは生かした方がいいよって
かっこいい髪型とセット方法を教わるまでは。


鏡が綺麗になれば、
目の前に等身大の自分が映る。

コンプレックスの天パもそのまま。

でもその天パと向き合わない限り、
おしゃれでかっこいいセットになることもない。


昨日まで受け入れられなかった自分も、
今日からは受け入れられるかもしれない。

たった一人の出逢いによって。


鏡のほこりを取り除くこと
(自分自身)から逃げた人は、

仕事に逃げたり、酒に逃げたり、
読書に逃げたり、趣味に逃げたりする。


ちゃんとほこりを取っ払えた人は、
そこに映る自分こそ
誇りだって思えるようになる。



筆跡マジックセラピーもマジックのレッスンも、
僕が大切にしているのはそこです。

自分の輝きに気付くってことです。


思うに、太陽とか星って、
自分が輝いてるってことに
気付けないと思うのです。

星なんかその周りは闇でしかないし。

一人では気付けないこと
たくさんあるよってことね。


ピンときた方は、今このタイミングで、
レッスンをチェックしてみて!!

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マジックアーティスト Matty