安心感を拡げる方法


「不安だから●●しよう」
「未熟だから●●しよう」
「自分はダメだから●●しよう」

そうやってスタートしたものって、
どこかでその不安、未熟さ、ダメさが
解消されるかっていうと…

実は解消されない。

解消されるとしてもほんの一瞬ね。

●●して自分(現実)から目を背けている時か、
●●してちょっと成果が出た時。


●●を休めたり、
●●の成果が出てない時はまた、

不安で未熟で、ダメな自分が出てくるから。


僕はマジックでそれを
ずっとやってきましたよ。

(僕たちがほんとに欲しいのは、
  ●●じゃなくて、安心感ですよね?)

参考記事


そこで、

今ある安心感、安らぎ、好き、楽しい、
心地いいからスタートしてみる。

「好きだから○○する」
「楽しいから○○する」
「会いたいから会ってみる」
「したいから○○をやってみる」
「違和感があるから××はもうやめてみる」

って。


嫌いな人のことを考えていると
どんどん嫌いな感情が膨らんでいくみたいに、

好きな人のことを考えていると
どんどん好きが大きくなってくみたいに、

その行動によって、

安心感、安らぎ、好き、楽しい、
心地いいが拡がっていく。




中学生の時野球部だったんですけど、
あの時もしイチローと自分を比較して、

「俺って全然イチローみたいな
  プレーできないなぁ、ダメだなぁ。」

って思っていたら、
野球を楽しめないし、
苦痛の日々になったと思います。

「イチローみたいなプレーはできないけど、
  俺は本中(僕の通ってたとこ)のセカンドとして
  精一杯の守備をやる」

って、自分の足元に立ち返ったら、
そこから自分の道は続いていくでしょう。


「あぁ、俺って新海誠監督(映画『君の名は。』)
  みたいな世界観がマジックにないなぁ」

って劣等感を持ってマジックをやれば、
どこまでいっても劣等感を拡大させる。

さらに劣等感をもって何かする人は、
他人にも劣等感を植え付ける。

「新海誠監督と俺は別の人間、
  彼には彼の、俺には俺のやるべきことがある」

って切り替えて、自分の足元に立ち返ったら、
比較から生まれる劣等感ではなくて、
自分として何をやれるかっていう
信頼が拡がっていく。


あなたの好きな人・尊敬する人もまた、
誰か先人を追っかけて生きてきたはずですが、

先人とその人を比較してもし、
その人が劣っていたとしても、

あなたにとっては
どうでもいいことじゃないですか?

「その人だから」あなたは憧れてるわけで。


劣等感からスタートすることに
意味ってないでしょ?



そんなあなたを選んでくれた大切な人に、
『ありがとう』を伝えよう!

記念日に伝える『ありがとう』のサプライズ
1Dayマジック教室
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マジックアーティスト Matty