自分を認められることと、自分が認められることは全く別物。

5、6年前の、
自分がマジックをやっている映像を振り返る機会があった。

さーっと見たんだけど、
以前その当時の自分の映像を見たくない時期があった。

5、6年前というと、
大学4年〜社会人1年目になる。

思い描いた理想的なマジックや仕事をしていると僕には思えなくて、
映像を見るのも嫌だった。


(第29回関東かいもん会より)


「自分を認められる」のと、
「自分が認められる」のは違う。

他人がどんなに「素晴らしいですね」と言ってくれていても、
自分が自分を認めていなければ、

その言葉を受け取ることが、本当の意味でできないし、
なんなら他人の言葉がお世辞のように聞こえてしまう。

「他人に認められたら、自分でも自分を認められる」
という考え方もあるかもしれない。

僕はそれを信じてがむしゃらにやってた。

でもやっぱりそうじゃない。

自分が自分を認める、
—認めるというより「ゆるす」という言葉の方が近い気がする—
ゆるすということができない限り、

自分で自分を認められない。

自分が認めていないうちは、
他人からのどんな賞賛も気付けないし受け取れない。

ほんとに。


そういう意味で、
成長したり目標を実現したりすることと、
認める・ゆるすということは真逆にあるもので、

自分を認めるってことには、
ちょっと違った感性が必要だ。



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マジックアーティスト Matty

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