マジックの後も楽しんでもらいたい


大学生の頃セラピー(心理療法)ってものに興味をもって、
研究しまくった。

まぁ結局は自分が、

どうしたらヤル気が出るのか、
自信をもてる(モテる)のか、
人とうまくコミュニケーションとれるのか?

ってことに悩んでいたことがきっかけ。

筆跡心理学を研究したのもそれに関連して。


そうしているうちに、
「マジックショーの外側でもマジックを起こせないか?」
って考えるようになった。

マジックを見ている時“は”楽しい、
じゃなくて、

マジックの中で“は”何でも実現できる
(例えば不可能な瞬間移動とか、出現とか…)
じゃなくて、

日常で“も”楽しさが続く。

日常で“も”頭に描いたものを出現させられる
(実現できる)。

コインが消えるみたいに日常の悩み“も”消える。

って具合に。


セラピストさんのお仕事を一緒にクリエイションしたり、
セラピストさんがセラピー中にマジックをやったりして
クライアントさんを泣かせたり
(涙を流すってことは、
  抱えていた何らかの感情を解放するってことだから大切なこと)、

ということをやってきたことを思うと、
そんな当時の思いは実現しつつあんのかなと思います。


手品という意味でのマジックを超えて、
素敵なことが起こる、
幸せを感じられる、
豊かになる。
(そんな変化が起こる)

そういう意味でのマジックを、
これからもやってきたいと思ってます!


Photo:井上祥大さん ホワイトパーティー東京より


だから僕にとっては、
手品もセラピーもマジックになります。

パーティーでのショーも、
ブログでの言葉も、
僕との何気ない会話もマジックです。


そんなマジックを、
あなたの人生にも添えてみませんか?


◆10/7(土)自信とモチベーションを与える魔法のコミュニケーション
『筆跡マジックセラピー』1Day教室

◆ハロウィンパーティーにMattyを呼びたい方へ