おしゃれに手を抜いてはいけない


先日背中、首、肩を痛めて
ベッドから起き上がることさえ辛かった。

というエピソード、
をご紹介しました。


身体を痛くしてしまった原因のひとつに、

「おしゃれを疎かにしていたから」

ということがあるんじゃないかと、
数日前に気付いたので
そんな話をしたいと思います。


最近肩にかけるタイプのバッグを背負っていたんですが、
あの日右肩(につながる首や背中)を痛くしていたので、

負担がかからないようにと、
左肩にバッグを背負っていました。

お買い物をしているある時、
左肩に痛みが走ったんですね。

その時、
「バッグ(と荷物の重さ)が痛みの原因じゃない?」
とひらめきました。


マジックショーのお仕事の時は、
バッグひとつとキャリーケースひとつで移動するので、

キャリーケースの方に原因があると考えていました。

しかし
「ほんとはバッグの方なんじゃない?」
と初めてバッグの方を疑いました。


あの身体を痛くした数日前、
思い起こせばこれまで使っていなかった
バッグを肩にかけていました。

身体にとっては、
新しい負担をかけていたことになります。


その問題のバッグってどんなバッグかというと、
リュックとショルダーどちらもいける、
2wayタイプのものでした。

伝わるかな。


これまでリュックとして使ったことはあったんですが、
ショルダースタイルで使ったのは実は初めてでした。。



だから振り返ると、
仕事に支障が出るレベルで身体を痛くしてしまった原因は…

①間に合わせで、
本来リュックスタイルのものをショルダースタイルとして使って、

おしゃれに手を抜いた(ケチった)から。


②そのバッグが重くて、

身体に負担をかけたから。


だと思えたし、
僕にはこれが妙に納得できました。


おしゃれって身体に密着してくるもので、
これをケチるってことは
自分自身を安く認識してるってことですよね。…①

これがまずだめ!

もうひとつ、

なぜバッグが重くなってしまうのかというと、
不安だから、自分を信頼していないから、
未来を信頼していないから、
だと思います。…②


社会人になってから、
仕事のできる人は荷物が少なくて、
スマート(おしゃれ)だと
感じることがよくありました。

なぜ荷物が少ないのかと考えてみると、
自分の仕事の領域をよく把握しているから、
余計な道具が減るのだと思えました。


というのも、
僕がプロとして活動し始めた頃、
めちゃくちゃ荷物(マジックの道具)が多かったのです。

「アンコール用にこのマジックも準備しておこう」
「時間が余ってしまった時のためにこのマジックも」
「予備でこれも持っていこう」

そうして荷物が膨らんでいくわけです。

これは不安だからです。

自分の存在(マジック以外の価値や実力)を
信頼していないからです。

(その時その場のひらめきで対応できる!と)
未来を信頼していないからです。


不安で、自信がなく、
未来も信頼できていない時、
荷物は多くなります。


だから、

①ケチらずにおしゃれを大切にして、

②余計な荷物(感情)は手放しなさい。


というのが、
今回の事件から僕が得た教訓です。


心の声を無視している時、
身体に反応が出ます。

大学生の時も、
緊張やストレスから、
腰をやってます、そういえば。


なわけで、

普段の自分を楽しませるってこと(おしゃれ)に、
手を抜いてはいけません!


カメラマン井上祥大さん
ホワイトパーティーより


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