表現し続けること


表現者にとって表現することってのは、
深くゆったり心地よく呼吸するようなもの
じゃないかと思う。

何か悩ましいこと、苦しいこと、
つらいことが一時訪れても、

表現するプロセス(だから創作している時さえも含めて)によって、
リラックスすることができる。

安心することができる。


例えば僕は、
マジックをやった後の方が気分がすっきりしていることがあって、
それはスイミングの後の空気が美味しかったり、
スイミングの後のごはんが美味しくなるのに似ていると思う。

もちろん、
マジックの最中もお酒に酔っているように
ふわふわ心地いい時がある。

(あ、あれは実際にお酒飲んでるからか。
  いや、飲んでない時もあるよ。)


あと僕の場合はこうやって書いている時ですね。

書いている時はリラックスしながらも集中しているし、
書き終えた時は考えがまとまるし
(必ずしもまとまった考えを
  書いているという順でないってこと)、
やっぱりすっきりしちゃう。


人それぞれそういう創作・表現があって、
これをしないと死んでいく。

体は一応生きていても、
心、あるいは魂が死んでいく。


生きていく途中何らかのわけがあって、
僕たちは創作すること、
表現することの価値を軽く
見積もってしまうんじゃないかと思う。

ハートよりも大切なものがあるように錯覚して。



昨日は、
ハロウィンの先取りをして
遊んで(マジックして)ました。

ハロウィンメイクをやっていたんですが、

しのぶさんもまた、
きっと創作する人であり表現する人だと思います。

創作って、
いわゆるアートやいわゆるエンターテイメントに留まらずね。

しのぶさんに初めて筆跡マジックセラピーの
レッスンをしてから3年が経つそうで、
そんなことを思いました。


表現するということはそのプロセスさえも、
表現者をいきいきさせるってこと。

僕もまたかつて、
きっとそれを忘れていたから、

これから出逢う人のために書きたくなりました。


マジックアーティスト Matty


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