不確かなアイディアをどこまで信じられるか

どういうわけか最近、

マジックに関して新しいアイディアが湧きまくりです。笑


ありがたい♪



「いいアイディアの生み出し方」

というのがあったら知りたい。


ずっとそう思っていました。

学生の頃からマジックに新しさや個性を求められてきたからです。


それにやっぱり、

「自分だけ」

というものが欲しいじゃないですか。


そして今、

かなりその答えに近いとこにいると感じています。


いいアイディアの生み出し方・降ろし方。



そのひとつに、


「今は不確かでも信じる感性」


があると最近感じます。


不確かでも信じることとは、

もう少し具体的にいうと…


◇お金のことはなんとかなるということ

(だからどれだけお金がかかっても、

  そのアイディアを却下しないこと)


◇どれだけ時間・手間がかかっても、

  やりたいことは貫くこと


◇自分一人、今持っているリソースで実現できなくても、

  それをサポートしてくれる人や、

  補えるエネルギーがこれからやってくるということ


です。



お金という制約を作ってしまうと、

どうしてもお金がネックになります。


お金はこれから作れる、

これからやってくる、

あるいは何かの協力によって実現できる、

という感覚をいかに信じられるかです。


(実際僕もまだまだこれに取り組み中)


時間も同じです。

時間や手間を省こうとしてしまうと、

どうしても生み出すものに制限がかかって、

いいアイディアもゴミ箱行きになります。


能力、技術、環境、小道具、素材なども。

ひとりじゃこんなこと実現できない、

今の技術じゃ無理だ。


ということがあっても、

協力してくれる人が現れるかもしれないし、

技術はこれから手にできるかもしれないし

技術がなくてもカバーできる発想が生まれるかもしれません。



インスピレーションがやってくる時って、


その後で

「でもお金がな…」とか、

「時間ないからな…」とか、

「でもそれ難しいよなあ…」と、


せっかくのひらめきを自ら殺してしまいがちじゃないでしょうか?


だからこそ、

今は不確かなこと、

未知の領域をどれだけ信じられるかという力が試されます。


それを信じられなくなった時、

僕たちは過去のものを繰り返すしかないのですから。




こちらの記事もよかったらどうぞ。

心が重くなったら、降ろすべきアイディアからズレている。



Matty





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