ライヴを生きてない現代人の創造力

スマートフォン、SNS、
スマホの写真・動画の発達で、

ライヴ=今この瞬間を生きることが
難しくなったんじゃないかと思う。

今この瞬間に気持ちをフォーカスできなくなった現代人はつまり、
創造性が欠如してんじゃないかと。


例えば(僕もよくやってしまうけど)、

綺麗な景色、インスタ映えしそうなお料理、空間
なんかに遭遇すると、

すぐにiPhoneを構えて、
写真に残そうとする。

(そうして俺のライフスタイルはおしゃれなんだぜ!
  アピールをしようとする)


仕事から離れて気分転換をと出かけたり
リラックスしている時もふと、

「あ、このことブログに書ける!」
「この気持ち、あの人に分かってもらいたい」
とつい、

SNSの向こうの人に意識が向いている。
今、目の前、自分、から意識が離れている。


マジックショーの時にもあります。

マジックをやっている時、
スマホを構えながらマジックを見られる。

※その人は、マジックを観ているのではなくて、
  スマホの画面に映ったマジックを見たり、
  マジックよりもSNSの向こう
  (で承認欲求を満たしてもらうこと)
  に気持ちが向かっている。


常に気持ちがあちこちに向かうことが
日常になっている中で、

不安をどうにかしたい、
自信をつけたい、
と願う。

だったらまずはそのスマートフォンやら
SNSへの意識を手放そう。

人と比べたり遠くの情報に触れて
自分を見失うのではなくて、

今、ここ、自分、に意識を向ける時間を大切にする。


だから(?)僕は、
早朝に散歩したり新鮮な空気を吸い込んだり、
公園に行ってストレッチをしたりするのが好きです。

(その時もポケットにiPhone入れてたりするんですが。笑)


今僕が実行している、
今、ここ、自分へと意識を向ける方法として、

* Instagramのフォローゼロ
* 同じくFacebookもフォローゼロ

があります。
(見たい人の情報は見たい時にアクセスしてチェック!)

今までいかに、
SNSの向こうに意識が向かっていたかが実感できます。

認められたいとか好かれたいという気持ちからね。


遠くのバーチャルなところにエネルギーを費やすのではなく、

目の前、今、ここ、自分に
創造性を与えていく。

それが、
自分と他者を満たすクリエイションになるんだろうなぁと、
かつてスマートフォンやSNSが、
日常になかった頃の時代を感じています。


Matty


Ariana Grande - No Tears Left To Cry

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