関わる人を顔で決める

「関わる人を顔で決めるべき」
って最近思う。


いろんなマジシャンを見ていると、
(例えばYouTubeの動画で)

「マジックのエネルギーにセンスのない人は、
  顔も汚いな」
と思うようになった。

マジックが好かないから顔が嫌いなのか、
顔が嫌いだからマジックも好かないのか、

そこらへんはよく分からん。

しかし人の性格や感情、
オーラ、エネルギーが表情となり、

皺となり、骨格となり
顔になることに違いはない。


だから顔が好きってのは、
その人の全てを好きってことになるし、

顔が嫌いってことは、
その人の内なる(外にも溢れている)
エネルギーそのものが嫌だってことになる。


人を見た目で決めてはいけない、
ということは、

人の内側で人を視よう、
ということだろう。

人の内側が顔というひとつのパーツに結晶化されるのなら、

人を内なるもので評価しよう、選ぼうということと、
人との関わり方を顔で決めることはイコールだ。


顔が一般的にいう綺麗かどうかということじゃなくて、
僕の(エネルギーの)好みの話。

お仕事してきて、
顔が苦手な人ってなんかうまく続かない(逆もまた然り)。

ということを経験して、
これからますます顔で、
人との関わりを決めようと思ったのでした。


Matty




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