アイディアを次々と現実化する秘訣

以前にも似たような記事を書いたと思うのですが、


この手の記事はいくつ書いてもいい!

と(自分に言い聞かせつつ)思うので、


また新たに書きます。


インスピレーションがあったり、

アイディアをひらめいた時、


それを「でもなぁ」とそれらしい理由で葬ってしまうのか、

あるいは具現化していくのか、


その境界線のどちらにいくかで

具現化を選ぶための大切なあり方のひとつが、


「人の目を気にしない」


ということです。



人目を気にしない、

人と比べない、

本来こうするべき、に囚われないこと。



例えば、


今日初めてnoteというサービス(有料の記事)を始めてみました。

https://note.mu/matty_magic/n/n5910f7f0d7ef


これは自分で書いた記事に自由に価格を設定できるのですが、


ここで人目を気にするのなら…


⚫︎他の人はnoteで、どのくらいの量の文を書いて、

  どのくらいの価格を設定しているだろう?とか、


⚫︎僕と同じようなテーマで発信している人(同業者)の

  相場はいくらくらいだろう?とか、


“下手に”リサーチしてしまうということ。


そうすると、

このくらいの文ならこのくらいの価格!

このくらいのお金を頂くならこのくらいの文を書かないと!と、


どんどん何かに合わせたスタイルになってしまいます。


それは自分本来の自然なエネルギーじゃないから、

次第にそれに取り組むことが億劫になってきます。


あるいは自分本来の言葉ではなく、

ウケそうなものばかり発信するようになります。


人目を気にしない、

人と比べない、

本来こうするべき、に囚われない、

とはそういうこと。


正解を探したりお手本に倣ったり、

そういうものに囚われるほど、

アイディアを簡単に殺すようになる。


自らの内側から湧き上がった、

たったひとつのオリジナルの感性なのにもかかわらず。


感性とはもしかしたら、

それだけで完成しているものなのかもしれません。


というわけで、

アイディアやインスピレーションを

具現化していくために大切なのは、


人目を気にしない、

人と比べない、

本来こうするべき、に囚われないこと。


これはあなたが“それ”に取り組む時にだけ必要な感覚ではなくて、

常日頃、日常的に(私生活でも)守りたい感覚です。


日常的にあなたの感覚に従って振る舞っているからこそ、

いざという時もあなた独自のスタイルを貫けるのです。



Matty



Do-Re-Mi from The Sound of Music

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