愛が欲しかったら愛を求めず、自分の世界を生き続ける。

先日の記事
に書いたように、

InstagramとFacebookのフォローをゼロにした。

誰の投稿も見えなくなった。

自分だけの世界。笑


これやってみて気付いたのは、

今までいかに無自覚に、
媚びて生きていたか。

好かれようと、認められようと、
気にしてもらおうと、
振る舞い発信していたかということ。

いいねが欲しい、可愛い子に好かれたい、
人気者でいたい、おしゃれに見られたい、etc...


モテるために何かに一生懸命な人って、
結局モテない。

例えば、

「モテるためにマジックやってる人」と、
「実家の借金を返済したくてプロになった人」と、

表面的なマジックをやっているということは同じだけれど、
人間性とか奥から湧いてくる、
そして受け手が感じるエネルギーは全く違う。


何かを人に求めている人=中心が自分じゃない人は、

求めるほどにそれに振り回されて、
自分を見失って欲しいものも失う。


求めることをやめた人=中心を自分に戻して
自分の欠乏感の幻想から醒めた人は、

外に求めなくなる、人に執着しない。

その圧倒的な魅力・エネルギーが、
人を惹きつけて結局欲しかったものが手に入る。


モテるために何かやっている人は
薄っぺらいからそれだけでしかない。

もっと崇高な目的
(崇高じゃなくても好奇心)で、
夢中でやっている人には、

大木のような安定した優しくて強いエネルギーが流れる。
だから結局人を惹きつける。


大学4年の頃、
社会、お金、仕事を意識して
マジックをやるようになった。

そしたら自分の中心を失ってた。

お金のためならなんでもやる。
お金を払ってくれる人は自分より偉い。
仕事に合わせなければ仕事を失ってしまう。

いつのまにか自分のスタイルが分からなくなった。
マジックがつまんなくなった。


あれから7年くらいが経った。

社会、お金、仕事というモノであれ、
自分が中心でいいんだとやっと分かってきた。


何かを得るために媚びるんじゃなくて、
どんな時も自分で在る。

媚びればいっとき何か手にできるかもしれないけど、
媚び続ける人生になる。

もう疲れた。
媚びない。

媚びなければ手にできないものは、
僕の人生に不要なもの。

俺は自分を生きる。


Matty




A Dream Is a Wish Your Heart Makes/Young At Heart (Cinderella/Sinatra) Rick Hale & Julissa Ruth

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