媚びるのをやめたら好かれていることに気付いた


ここ↑にも書いたことだけど、
媚びていると自己価値を下げるし、

媚びている時何かを追いかけて見返りを期待するから
— そして大抵の場合その期待未満の現実になるから —

媚びるほどに現実はマイナスになっていく感じがする。

モテない感じ、人気ない感じ、好かれてない感じ、
自信をなくす、テンション下がる… みたいな。笑


先の記事に書いたようにSNSのフォローをゼロにして
— つまり誰の投稿にもいいねをしなくなって
(厳密には時々見たい人の投稿は見てる) —

それでも自分の投稿を見てくれる人、
いいねしてくれる人がいるって気付いた。

媚びている時
(相手にいい気分になってもらおうとしている時)は、

見返りがあって初めてペイ、
プラマイゼロの感覚だったけど、

媚びてない今、
相手からの反応、リアクションは、
全てがプラスになった。

(期待値ゼロなんだから。笑)

ありがたいなぁって、
心から味わうし、嬉しい。


でも多くの人は、
この媚びを捨てられない、手放せない。

僕も分かる。
それは怖いから。

媚びることをやめたら人との関係性が
終わってしまうって思い込んでるから。

それで自分を偽り続ける。
面倒なコミュニケーションを重ねる。

それに疲弊した時、
人はきっと媚びずにいられる。

そして媚びなくなった時、
人のほんとの優しさが分かるし、
ほんとの自分の魅力もわかる。

媚びない自分の、存在だけの価値。


Matty




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