努力して高めた才能と、努力してない才能。

お仕事でお金を頂く時、

「努力して高めた才能」
「努力していない才能」

どっちも大切にすることが大切。

(変な日本語!笑)


例えば…
僕のマジックの中で、

めちゃくちゃ練習しまくったり研究を繰り返したり、
失敗を繰り返したり、
何度も再構築してきたようなマジックもあれば、

サラッとできちゃったり、
あるいはアドリブこそ大事なマジックもあります。

前者は「努力型の才能」、
後者は「天然の才能」と仮にしましょうか。


ところが僕たちは、

「努力型の才能(能力)」
の方ばっかり意識して、

「天然の才能」
を無視しがちです。


そうするとどうなるかっていうとね、

「お金を頂くには努力が必要」
って思い込み、
自分を追い込んでしまいます。

この「天然の才能 = 自然な能力」に
気付いて大切にしてやらないと。


マジックに限らなくても、

僕なら文章をこう書くこととか、
分かりやすく伝える・教えることとか、
人のセンス・感性・
内側にあるほんとの声を見抜くとかね。

そういう特に練習とか努力とかしてないけど
めっちゃ能力高くて誰かの役に立ってるもの。

(とはいえ僕も最初はそういう自然な力に
  価値がある・誰かの役に立つって知らなかったけど)

これを知らずにいると、

お金を頂く(仕事する)
= 大変なもの、苦労すべきもの

になってしんどくなるからね。


でもかといって僕ら、
簡単過ぎること、余裕なこと、
だけで仕事してんのもつまらんはずです。


だから僕は思うに、

「努力した才能」と「自然な才能」、

どっちもバランスよく、
楽しく選んで生きてくのがいいんじゃないでしょうか?


ほんで「自然な才能」に気付くためには、
徹底的に楽して生きてみることね。

それでも誰かの役に立てるから。笑


Matty




イヤーズ&イヤーズ「デザイア」 x 菅原小春

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