友達はいなくてもいい!

の記事で、

理想を追いかけなくなって、
心に平穏がやってきたと書きましたが、

そのために(そのきっかけとなった)、
手放してきたものがありました。


それは…

・ぶっちゃけ心地よくない人間関係、
  なんかウザい人

・ぶっちゃけおいしくない仕事

・SNSの余計な情報、
  興味のない人の仕事や私生活、
  無駄なSNSのフォロー(繋がり)


これやったらね、
心がすっきりした。

超スッキリした。

朝の情報番組か?
ってくらいスッキリした。



こういうちょっと
(これまでの自分の考えから)
非常識な選択をする時って、

怖いと思います。


そして、

例えばSNSでの繋がりや、
リアルな人間関係を切った時、

それを怖いと僕が感じたのには、
こういう理由があったと思います。


「友達は多い方がいい」という嘘。


僕今めちゃくちゃ友達少ないと思います。
ほとんどいない。笑

でも幸せ!!
ハッピー♪


友達がいないとダメ。
人とうまくやらないとダメ。

というニセモノの思い込みに縛られていたら、
本来の自分になれない。

いや、
ほんとに友達たくさん欲しい人は
それでいいんです。

でもほんとはひとりが心地よかったり、
ひとりになることで新しいものを生み出せるような人は、
このひとりの時間って宝物。


変な常識に囚われちゃうと、
本来の自分に戻っていけない。

自分をツクってしまう。
それがストレスになる。


そういえば僕のお父さんは、
これといった趣味もなく
(囲碁くらいかな?笑)、
人付き合いも多い方ではなく、

「なんか寂しい人、つまんない人」
とよく思ってました。

(こんな人生絶対やだ、って)


でも違ったのかもしんない。

ひとりが好きで
(さみしいやつって意味じゃなくて)、
そんな平穏な生活に幸せを感じてたのかもしれない。


自分がいざ、
ほんとの感覚に従っていった時、

お父さんと同じものを自分にも感じたのです。



誰かのようになること、
常識的な人になること、
マジョリティーに染まろうとすること…。

それら全部、偽者の自分を吐き捨てて、

「本来の自分」で在ることを
意識して生きた時、

理想や幸せや成功は追いかけるものではなく、

今までも、これまでも、今も、
自分の手の中にあったものだと気付けるはずです。


Matty




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