あなたの物語がサービスとお金を生み出す。

「価値」を高めれば
サービスの単価が上げられる。

というような話をビジネス書で読んだりして、

でも分かるようでよく分からない、
というのがその頃の感覚でした。。


で、
「価値を高める」とか考えるよりも、

「ストーリーに忠実になる」
という方が当時の僕には
分かりやすかったように思えます。

「ストーリーを忠実に再現する」とは、

あなたがその仕事、サービス、アート、パフォーマンスを
やりたいと思った理由を掘り下げるということ。


学生の時僕は、
レストランに毎週(毎月)入って、
定期的にマジックをしていました。

しかし、

同じことを延々と繰り返すこと、
常に新作を増やさなければいけないこと、
が肌に合わなくて、

定期的なパフォーマンスは今現在やっていません。


今代わりに何をやっているかというと、
記念日のお祝いのパーティーを
コーディネートするマジックショーです。


どんなマジックをやるか、
どのくらいの時間やるか、
パーティーのどのタイミングでやるか…

は、お仕事毎に異なります。

こういう、
毎回新しい気持ちで、
仕事とマジックに取り組める働き方が
僕には合っていたからです。



「価値を高める」という話に戻すと、

「ストーリーに忠実になれ」
ということに触れました。


僕は大学生の時、
当時付き合っていた彼女に、
記念日のたびに何かしらの
マジックをプレゼントしてました。
(好きだったからね!)

そして、

大学3年生(マジックサークル現役)のラストの
ステージマジックの発表会で披露したのも、

Anniversary(記念日)をテーマにしたものでした。

その時のサークルの会長を務めていたこともあって、
そのマジックと発表会は、
僕にとって感動的なものでした。


就職活動をした時、

「あの時と同じ感動を味わいたい」
「そんな、本気になれる仕事がしたい」

と望みました。

そしたら就職活動をやめて、
この道を選んでいたのです。


つまり、
僕にとって「記念日」というのが
人生のひとつのキーだったのです。

だから、
記念日というものにマジックで携わりたくて、
(ありきたりな仕事でマジックを消費するのでなくて)

記念日のパーティーのコーディネート、
というサービスを思い付きました。



◆ありきたりな仕事

から

◆こだわった仕事
(あなたならではの特別な仕事)

へとシフトすると、
単価を上げられます。

その特別な仕事を創る時、
必要なのが、

あなたのストーリー・想い

なんです。


あなたがそうしたいと想う物語が、
あなたの人生にあるはずです。

時にそれは恥ずかしかったり、
純粋なものだったりする。

それを掘り起こし、思い出し、振り返り、
蘇らせた時、

あなたの内側からエネルギーが溢れてきます。


そのアートは、
あなたにしか実現できないものだから、

その特別な仕事に、
普通ではないお金を払っていただけるのです。

いや、
あなたがあなたに目醒めた時、
お金の流れも変わる、
という表現の方が正しいかもしれない。

(まぁこの辺りは今は分からなくても大丈夫!)


さて、

あなたのアイディアには、
どんな美しい物語がありますか?



Matty



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