もっと前に進みたいなら、補助輪を捨てて…

自転車に乗る練習をしていたあの頃。

補助輪は自転車を楽しむための
きっかけになってくれた。

あれがあれば横に転ばないですむ。


でも、

もっと速く進みたい、
もっと前にいきたい、
もっと自転車を楽しみたいってなった時、

かつて僕らを支えてくれたその補助輪は、
足かせになる。


もっと自由に進みたいなら、
補助輪を捨てる。

補助輪がなければ確かに、
転んじゃうかもしんない。

でも、
その危険を知っていても、

それでももっと自由に進みたいという想いが、
その恐怖を超えてくれる。


学び、過去、信じてきたこと、
能力、得意なこと、飽きたこと、
人、関わり、恩…

そんな補助輪を手放して。


Matty



Queen - Bicycle Race

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