アートスタイルの羅針盤となる『テーマの創り方』

僕は今、

「人生の物語をアートに」

という言葉が、

活動のテーマ(コンセプト)になっています。


これ、

ひとことで言ってますけど、

主に3つの仕事を同時に表現しています。

(すごくない?笑)



【人生の物語をアートに】


①アニバーサリーパーティーのマジックショーでは、

  依頼主の気持ち・想いをマジックにして届けます。


②僕がアーティストや起業家、人をディレクションする時は、

  その人の人生のストーリーをもとに具現化します。


③僕の演じるマジックは、

  僕の人生の縮図であり、

  DNAの詰まったものです。


ね。笑

うまいこと言ってるでしょ?



で、こんな素敵なテーマをどうやって創るのかというと…


◆ダジャレと一緒です。

◆謎かけと一緒です。

◆最小公倍数と一緒です。



「布団が吹っ飛んだ」は、

“布団”と“ふっとん(だ)”がかかっています。


異なる2つの言葉を結んでいます。


2と3の最小公倍数は6です。


6は、2の要素も含むし、

3の要素も含みます。


(話がかえってややこしくなってる、笑)



どうやってあなたのテーマを作るかというと、

まずやりたいことをリストアップします。


ひとつであればいいんですけど、

たぶん2つ3つになってくると思うんですよ。


で、

そのいくつかの「やりたいこと」を

抽象的な、おしゃれなひとことでまとめると何になるか?


というのが、

テーマ・コンセプトです。



犬、猫、猿をひとことで言うなら「動物」。


スタバ、タリーズ、ドトール、

ひとことで言うなら「カフェ」。


というように、

あなたのやりたいいくつかのことを、

ひとことで言うと何?ってまとめるのです。



それがあると、

あなたの活動の羅針盤となります。


羅針盤と合致していることはやる、

羅針盤が示さない方向ならやらない、

という取捨選択ができるのです。


僕で言えば、

人(自分)の心の感性に寄り添う仕事が好きだし、

そうでないとマジックにエネルギーが乗っからないので、


例えば

「Instagramでバズりそうな派手なマジックをやってほしい」

という依頼があっても、


それは微妙です、

やりたいと思えないわけです。


「人生の物語をアートに」

してないから。



あなたがやりたいいくつかの要素。


それらをひとことで表すと何になりますか?



それが、

あなたのこれからの活動のテーマです。



またそれが分かった時、

あなたは単なる表現者ではなくなります。


より本来のあなたに近付きます。



Matty



P.S.


シングル曲の集まったアルバムに、

タイトルをつけるような感覚ですね。


一曲一曲は異なるものでも、

アルバムには共通のひとつのタイトルがつけられるじゃないですか。



自分の「好き」をアートにして生きる【オンライン・アーティストビジネス講座】

https://matty.themedia.jp/posts/4232353




先日どっかのショップで流れていたので。

Breakfast at Tiffany's (3/9) Movie CLIP - Moon River (1961) HD



《追記 18.5.23》

厳密には、
【人生の物語をアートに】は、

以下のように
より具体的な言葉で表現できます。

①アニバーサリーパーティーのマジックショーでは、
  依頼主の気持ち・想いをマジックにして届けます。
→「人生の物語をアートにするアニバーサリーマジックショー」

②僕がアーティストや起業家、人をディレクションする時は、
  その人の人生のストーリーをもとに具現化します。
→「人生の物語をアートにするマジックディレクション」

③僕の演じるマジックは、
  僕の人生の縮図であり、
  DNAの詰まったものです。
→「ストーリーマジック(ショー)」


0コメント

  • 1000 / 1000