幸せってとても静か

「自分にとっての幸せ」
が分かってないと、

心地よくない現実を作ってしまいます。


例えば僕はカフェが好きですし、
基本的にスターバックスも好きです。

スターバックスが“基本的に好き”というのは、

同じスタバでも、
空間として心地よくないスタバは嫌いだからです。

心地よくないスタバとは、
隣の人との距離が狭かったり、

ビルの奥まったとこにあって空気が悪かったりすると、
僕にとっては心地よくないのです。


「スタバなら全て好き」
ではなくて、

「スタバでもこういう環境が好き」

という自分の感覚、
自分の(幸せの)評価軸が僕にはあるわけです。


そういうのがないと、

「みんな好きそうだから自分も好き」
「人気だから自分もそうする」

と、自分軸の無い選択をしてしまいます。

つまり幸せらしいものを手にしてる、
やってるはずなのに、
幸せを感じられないってことになるわけです。

スタバに行ってコーヒーの写真を
Instagramにアップしてるのに、
なぜか幸せを感じられない、
という感覚です。

(ちなみに僕はカフェインも基本NGなので、
  スタバのコーヒーも別に特に好きなわけじゃないのです。笑)


多くの人がそうしている、
ネットでちやほやされている、
人気がありそう、
目立ちそう…

あなたにとっての幸せ、感動、豊かさって、
そういうものとは全く異なります。

ということに気付かないと、
一生懸命目標を追いかけているのに、
なぜかいつになっても幸せじゃない、
ということになります。


お仕事もライフスタイルも。


Matty


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