「そのまんまの自分」で次のステージへ行くこと 〜レストランとマジックショー〜

土曜日、
群馬にてとある法人様の
パーティーに出演しておりました!

※ これについてはまた別の記事にお書きします



会場はおしゃれで素敵なレストランだったのですが、

マジックをやりながらかつて大学生の頃、
レストランでやっていた
記憶や感覚を想い出すひとときとなりました。


レストランでのマジック
(クロースアップマジック、テーブルマジック)
となると、
特別意識する部分がいくつかあります。

例えば…

・お客様の(コース)お料理の進み具合を観察しながら、
  邪魔にならずにテーブルに入るタイミングを掴むこと。

・マジックをやっている時、
  自分の背後を移動するスタッフさん
(お料理やお皿を持っている)へ意識を配り、
  事故を防ぐこと。

・テーブルAでパフォーマンスしながらも、
  テーブルBを意識すること。

(マジックのタネが変な角度からバレないようにしたり、
  あるいは逆に、
  マジックを見たいと思ってもらえるよう
  楽しいムードをおすそ分けして
  さりげなく宣伝しておくこと)

こんなことを大学生の時やってたわけです。。




今回レストランのスタッフさん達とは
もちろん初対面でしたが、

簡単な当日の打ち合わせ
(2、3の言葉のやりとり)だけで
スムーズなマジックができたのは、

素晴らしい息の合った連携だったんじゃないかな?
と我ながら思っています。
(僕だけが思ってるだけだったりして。笑)


途中でスタッフさんの1人が、

「もし時間あったら後でマジック見せてください」
とおっしゃっていたので、

「いいですよ〜」
とお答えしていました。


そして!

お客様がお帰りになって、
僕も新幹線の時間が迫り、
あと10分だけいられる!
という時間が残ったので、

スタッフさん達10名ほどに
マジックを披露しました♪笑




レストランのおしゃれな空間、ムード、
素敵なスタッフさん達、
同様にあたたかかったご依頼主の会社の方々とお客様たち、

そしてレストランでマジックをやっていた学生時代の記憶。。

とても嬉しい、懐かしい気持ちになったこともあって、きっと、
マジックを(お礼に)スタッフさん達に届けたくなりました。。



学生の時実は少し、
レストランのスタッフの方々とは距離がありました。

当時19歳で、
内心大人の世界にビビってましたし、

だから年齢も学生であることも、
レストランやスタッフさん達には隠していました。
(なめられないように)

でも、、
今思えば、

「学生ですけどプロマジシャンです」
って、そのまんま言ってしまってもよかったかもしれない。


隠しごとがあると、
心に距離ができるじゃないですか?笑

だから当時のレストランのスタッフさん達と、
あんまりお近づきになれなかったんですよ、
今振り返ると。

素敵な人たちだったんですけど。



新しいことをやる時、
次のレベルに行く時、
長年の夢が叶う時、
憧れが現実になる時…

「今の自分じゃいけないから、
  自分を作らないと」

って思ってしまう。

学生ってバレたらなめられるから、
大人に見えるように振る舞おう、
日常は隠そうって。


でもきっとそうじゃない。

学生でもいい、
19歳でもいい、
普段の自分でいい、
そのまんまでいい。

それでも、
ちゃんと価値を提供できる。

それでも、
ちゃんと能力がある。

それでも、
ちゃんと喜んでもらえる。

それでも、
しっかりとした仕事になる。

それでもプロ。


自分を偽ろうと何者かを演じていると、
ストレスになる、
緊張になる、プレッシャーになる。

プレッシャーからは逃げ出したくなる。いずれ。


「自分のまんまでいい」なら、
そのままずっと、自然に、
続けられる。


学生の時はスタッフさんだけ集めてマジック!
なんてことはなかったな、、
でもできたらきっと楽しかったなぁ。

でもあの時できなかったから、
今できるし、
その喜びが分かる。

あの頃自分を隠していたから
隠さなくていいことが分かる。
隠さない自然体でいられる幸せが分かる。



今のそのまんまの自分が、
次のステージに行くことにGoを出すこと。


BAR AND GRILL CENTO
群馬県前橋市下小出町2-54-6




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Matty


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